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長崎の離島・壱岐市が年収1200万円で“究極の島おこし”人材を募集

長崎県壱岐市(白川博一市長)は、2017年夏に開設予定の「壱岐市産業支援センター・Iki-Biz(イキビズ)」でセンター長として中小企業の売上アップや創業の支援を行う“究極の島おこし”人材を募集している。年収は市長以上となる1200万円というから驚きだ。

イキビズのセンター長は月額100万円・年収1200万円で公募。

 経営の問題点を指摘するだけでなく、「こうすれば売上が上がる」という本質を突いた提案ができる人材を迎えることで、成果を出せる中小企業支援を実現することが狙いだ。

 壱岐では観光客が激減し、人口も2万7000人と半減しており、多くの事業者が後継者問題を抱えている。そのような現状を打破するために「イキビズ」が設置されることが決まった。

 「イキビズ」の役割は、「中小企業の売上アップ」と「創業の支援」。中小企業1社1社、1店舗1店舗の売上アップを通じて島全体の活性化を目指している。

【センター長公募 概要】
募集期間
 2016年11月10日(木)~12月31日(土)17:00必着

応募資格
 学歴不問
 ビジネスセンス、コミュニケーション能力、情熱を持ち合わせた人
 壱岐市に移住できる人
 パソコン、インターネットなどのICTを活用した業務が可能な人

雇用期間
 原則1年雇用(4月1日から翌年3月31日)
 ※初年度は、採用日から平成30年3月31日までとする。
 ※雇用満了時の業務評価により更新しないこともありうる。

月額報酬:100万円(賞与および各種手当なし)

応募申込:指定の応募用紙をメールまたは郵送にて提出

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