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忘年会でもし幹事を任されてしまったら!? 日程調整とお店選びのベストな方法

忘年会シーズンに突入し、酒宴の席が増えてくる季節だ。この記事では、もし忘年会の幹事になってしまったら注意すべき店選びや日程調整などについて解説する。

もし幹事を任されたら…どんな店を選んだらよいのか?

たかが忘年会、されど忘年会。もし幹事を任されてしまったら、全力でコーディネートを楽しもう。先輩たちはあなたが幹事としてどう振る舞うか注目していると心得るべきだ。

筆者は、会社員時代、若手社員が少なかったこともあり、ほぼ毎年幹事を務めていた。出版社の社員は、マスコミというプライドや職業柄か、大変グルメにうるさく、店選びにとてもこだわっていた。

筆者は、グルメにはあまり興味がなく、「〇〇(大手居酒屋チェーン)でいいじゃないですか!」と上司に言ったら、「そんなダサい場所は駄目だ!」と烈火の如く怒られた。「じゃあどんな店がいいんですか!」と聞けば、「ラグジュアリーな雰囲気で、リーズナブルかつ料理がおいしい店」などと言ってくる。

もうこうなると、店の知識などない自分の力だけではどうしようもない。そんなときは、今まで幹事を経験してきた先輩に遠慮なく質問しよう。きっとよいアドバイスをくれるはずだ。

参加者の日程調整の仕方は?

部署の人数が多い場合、スケジュール調整に苦労する。いちいち希望を聞いても日程はいつまでも決められない。

そこで、スケジュール調整は以下の手順で進めよう。

1.部署のなかで最も職位の高い人(例えば部長や取締役など)のスケジュールをまずは押さえる。

2.次に副部長など次点にいる人におうかがいをたてる。ここでは「〇〇部長には了解を取りました」と話し、反対されないようにする。

3.課員に日程を通知する。どうしても参加できない用事以外は、日程調整をしてもらえるようお願いする。

スケジュール調整は、スピーディーに行うこと。というのも、部長や取締役は、一般課員より忙しいのが普通だからだ。それに、職位の高い人がいないと忘年会が締まらないという理由もある。

最後まで気を抜けない!!

忘年会には、体調を万全にして臨むことをおススメしたい。風邪を引いて参加すると、周囲に迷惑がかかるだけでなく、さらに風邪が悪化する可能性もある。

忘年会に参加し、風邪が悪化した結果、欠勤してしまったというのでは、目も当てられない。忘年会当日は、二次会、三次会まで体力が持つよう、万全を期したいものである。

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