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すかいらーく 職場環境の改善のため深夜営業を行う8割の店舗で営業時間を短縮

すかいらーく(東京・武蔵野、谷真社長)は、深夜時間帯に営業を行っている店舗の約8割を対象に営業時間短縮を実施し、従業員の職場環境を改善する。

すかいらーくは、深夜2時以降朝5時までの深夜時間帯に営業を行っている987店のうち約8割の店舗を対象に、原則深夜2時閉店、朝7時開店の営業時間短縮を実施する。

 変更は、2017年1月中旬から順次4月1日までに行う予定。

 今回の決定の目的は、従業員のワークライフバランスの推進。

 これまでもすかいらーくではさまざまな取り組みを行っており、連休の取得、男性の育児休暇取得、育児短時間勤務などを推進し、2016年2月に次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け「くるみん」マークを取得している。

 また、変形労働時間制度の導入、健康経営の推進など、全従業員が心身ともに健康で、ワークライフバランスを取りながら充実した生活を送ることのできる職場環境の整備に力を注いでいる。

 今後についてすかいらーくは、「食とサービスを提供する企業として、今後も従業員の健康に配慮した職場を整備していく」としている。

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