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コミュニケーションを活性化!職場環境を良くする方法【5選】

仕事が上手に回るために必要なことは、働いている人同士の連携作業。この時に必要になってくるのはいつもコミュニケーション。コミュニケーションがうまくいくとミスを防げたり、助け合いができたり、良いことがあります。コミュニケーションを活性化させる方法を見てみましょう。

活性化① 仕事の話しを抜きにした昼食会

仕事の後の飲み会は、予定があったり、家族と過ごさないといけないなど事情があり、難しい人もいるかもしれません。月に1度でもいいので仕事のミーティングとは違う、気楽なランチ会を企画してみてはいかがですか?

新しく入ってきた社員などがいたら、お互いを知るいい機会になりますし、仕事なしで少し打ちとけた雰囲気で話しをすると新しい一面が見え、親近感を感じるものです。

なるべく同じ人とばかり行かず、積極的にいろんな社員に声を掛けてみてくださいね。

活性化② 年間行事イベント(社内レクレーション)

クリスマスやハロウィンなど、年間行事を利用してみるのもコミュニケーション活性化の1つです。

クリスマスなら、景品を用意して少し時間を取り、ビンゴゲームをしてみたり、出前を取ってオフィスで食事をしたり、ケーキを食べたりしてみませんか?

ハロウィンであれば、就業後の仮装レクレーションを開いてみてはいかがでしょうか。
普段の雰囲気とは違った姿を見るのは新鮮ですよね。毎日の仕事に変化をもたらし、コミュニケーションのネタにもなります。

活性化③ 報・連・相

報連相は皆さんきっとご存知ですよね。

報告・連絡・相談、この3つが、実はコミュニケーションの向上に繋がるのです。
これは、社内は勿論、取引先にも言えることです。

報連相の強化期間を実施して、互いに意識を持たせる等企画してみましょう。

活性化④サンクスカード

「サンクスカード」とは何かご存知でしょうか?
サービス業などで、店舗従業員をされている方ならお解りかもしれませんが、これは社員同士で「ありがとう」の気持ちを伝えるカードです。

運用方法は簡単です。
例えば、オフィス内の共有掲示場等に、100均等で販売されている様な、ウォールポケットを設置します。(出来れば中が見えやすいクリアカラーを)① 定位置にサンクスカードを設置する
② 業務中、誰かに助けられたり新設にされたり、感謝する相手へサンクスカードを書く
③ 書いたサンクスカードは、相手の名前のポケットに入れる

一ヶ月に一度カードを回収し、一番サンクスカードを多くもらった人へ、会社からインセンティブや景品を設定します。

こうすることで、素直に「ありがとう」と言いやすくなったり、誰かのために助けになろうという気持ちや、誰かを気遣う気持ちが自然と生まれ、明るい社内こみゅにケーションが取れていく様になります。

活性化⑤飲みニケーション

デジタル大辞泉の解説
のみ‐ニケーション【飲みニケーション】

《飲み+communicationからの造語》俗に、酒を飲みながら語り合い、親交を深めること。ノミュニケーション。文字通り、飲み会での親睦会の様なものです。

「お酒の力を借りて借りて……」という言葉を耳にしたことがありませんか?まさにこの事で、少しお酒に酔った勢いで、普段口数の少ない社員同士でも親密になれることを目的としています。

企業によっては積極的に取り入れているところもあります。ですが、一方で強制されることや、家に帰りたくても、帰らせてくれない雰囲気を作られてしまった事で「行きたくない」と思う人も居ます。そういう人を生まないように、あくまで業務外等ですので強制はしない様にしましょう。

コミュニケーション向上で業務も効率化

コミュニケーションがうまくいくと、通達ミスや連絡漏れを減らすことが出来、仕事もはかどります。聞きたいことがあったのに、聞きづらくてそのままにしてしまった……なんて蟠りも無くなりますよ。

お互いの間に信頼感が生まれて会社全体の雰囲気がよくなるので、仕事にも前向きに打ち込めそうですね。
コミュニケーションを活性化する方法を取り入れて、職場環境を見直してみませんか?

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