ビジネス

IDCフロンティア、週休3日制など多様な働き方を選択できる“フルサポート勤務制度”を開始

クラウドコンピューティング事業などを手掛けるIDCフロンティア(東京・新宿、石田誠司社長)は、妊娠・育児中、要介護者を抱える社員を対象に、週の労働日を減らす週休3日制勤務やオフィスへの出勤が不要な在宅勤務などを選択できる「フルサポート勤務制度」を導入した。

「フルサポート勤務制度」はライフステージの変化による育児や介護など個別性・多様性に富んだ社員の働き方の幅を広げ、勤務形態の最適化を目指すための制度。

 妊娠中の社員(配偶者の妊娠含む)や小学6年生以下の子どもを育児中の社員、介護者となる社員を対象に、週休3日制勤務や週6日勤務、在宅勤務、フレックスタイム制勤務の4つの勤務形態から働き方を自分で選択する。

 週休3日制勤務では、1週間の所定労働時間は変えずに勤務日を週4日に集中させ、土日と平日1日を休日とすることができる。

 週6日勤務でも1週間の所定労働時間は通常通りだが、それを6日に分散して勤務し、平日5日に加えて土曜日を勤務日に設定できる。

 在宅勤務はオフィスに出社することなく、自宅か要介護者の住む実家などで業務を行うことが可能だ。

 また、フレックス制勤務では、コアタイムを10時から15時として1日の勤務時間を5時から22時の間で自由にスライドすることができる。

 IDCフロンティアでは新制度の目的について、「社員の就労課題の解決を支援するとともに、キャリア形成の考え方を尊重し、最大限のパフォーマンスを発揮できる就業環境を提供する」としている。

採用サイト制作サービス 採用アクセル
経営者JP

⼈事部⻑向け専⾨誌

⼈事部⻑向け専⾨誌
TOP