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【新社会人におすすめ】状況別!仕事で壁にぶつかった時に読みたい本

4月入社の新入社員もそろそろ会社の雰囲気に慣れた頃かもしれません。研修をみっちり行う企業の場合、これから本配属というケースも多いでしょう。実際に仕事が始まるとさまざまな壁にぶつかります。この記事では、仕事で壁にぶつかったときに読むべき本を紹介します!

人間関係の壁にぶつかったときに読みたい本

会社員をやっていて、最初にぶち当たるのが「人間関係の壁」。組織人として働く以上、わがままは通りません。

先輩や上司に気を遣いながら働くことは思った以上に辛いものです。そんな人は下記の本を読んでみてはいかがでしょうか!

『自分に気づく心理学』

著者は加藤諦三氏。ニッポン放送の人気番組である「テレフォン人生相談」のパーソナリティーを務めています。

生きづらい現代社会を斬り、自分らしい生き方とは何か、考えさせてくれます。

本書は、人付き合いがうまくいかない理湯、絶えず心を襲う不安や不機嫌の原因を明快に解説しています。

「やる気」が出ないときはコレ

『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つのセラピー~』

著者は石井裕之氏。CD付のオーディオブックで、石井氏が語り掛けるセラピー&コーチングが体感できる。2006年の発売だが、いまだに売れ続けている。

「心のブレーキ」とは、すべての人が心の奥底に持つ「潜在意識の現状維持メカニズム」のこと。潜在意識を変えることで人生が好転すると説いている。

パソコンスキル習得で効率アップ!

パソコンがうまく扱えないため、残業続きというケースも多いです。パソコンスキルがないと、資料づくりが進まず、先輩や上司からなじられることに。

ワード、エクセルの基礎を身に付けるとストレスが軽減されます。

『できるWord&Excel2016』

文書作成から関数や数式の使い方、グラフの挿入方法までワードとエクセルの基本を解説しています。

誌面はオールカラーで使いやすさ抜群。無料電話サポート付きなので安心。

「人前でどうしても上がってしまう……」そんな人はコレ

営業マンならずとも人前で話す機会は徐々に増えてきます。人前でもあがらずに話すにはこの本が参考になります。

『一対一でも、大勢でも人前であがらずに話す技法』

著者は接客や営業のコンサルタントとして活躍している森下裕道氏。朝礼でのスピーチやプレゼンでの発表や報告、会社の電話をとったときなど緊張する場面の切り抜け方が満載です。

一人で抱えずに先輩、上司に相談するのも一案

壁にぶつかったときは一人で悩まず、先輩、上司に相談してみましょう。

ひょっとすると同じ経験をしているかも。的確なアドバイスがもらえることもあるでしょう。

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