ライフ

家事代行を使えば自分のための時間を作ることができる!?

家事代行を利用するきっかけは家事のストレス”であるものの、アウトソーシングサービスをうまく使うことで、自分投資の時間が生れている実態がインテリジェンス(東京・千代田、峯尾太郎社長)の法人向け福利厚生型家事シェアサービス「ショコラ(share of co life)」の調査で分かった。

日常生活で面倒と感じていることの1位は「掃除」で50%となった。次いで「料理」(36%)、「食器洗い」(34%)と、日常的で頻度が高いものほど、面倒さを感じる傾向となっている。

【日常生活で面倒と感じていること トップ5】
1位 掃除 50%
2位 料理 36%
3位 食器洗い 34%
4位 選択畳み 32%
5位 選択干し 31%

 男女別にみると、意識差が多いのは「料理」で女性45%、男性28%、「アイロンがけ」も女性38%、男性24%となっており、女性が負担に感じている割合が多かった。

 一方、「めんどうに感じていることは特にない」のみ男性が高いという結果になった。

 家事代行を利用するようになったきっかけは、「家事のストレス」(21%)が「大掃除」(15%)を抜き1位となった。3位以降は「家族の体調不良」(9%)や「出産」(9%)「仕事の変化」(9%)「家族の介護」(7%)「育休・産休からの復帰」(5%)となり、日常生活の変化がきっかけとなることが分かった。

 月一回以上家事代行を利用する人の61%が「ジムや習い事をする」のに対し、家事代行を利用したことのない人で「ジムや習い事をする」と回答したのは15%にとどまった。

 また、家事代行サービスを利用する人は「出前・デリバリーをとる」「宅配クリーニングを利用する」など、他のアウトソーシングサービスも上手に活用する傾向にあった。

 利用のきっかけが日常の「家事のストレス」や生活上の変化でも、利用することで結果的に自己投資に充てる時間が生まれていると言えそうだ。

 ちなみに、家事代行スタッフとして来てほしい芸能人の1位は新垣結衣さんだった。

 調査は、2016年11月17日~24日、東京、神奈川、千葉、埼玉の20~59歳の男女618人を対象にインターネットで実施した。
家事代行経験有り(就業者:男性237人・女性103人、未就業者:女性51人)
家事代行経験無し(就業者:男性103人・女性62人、未就業者:女性62人)

採用サイト制作サービス 採用アクセル
経営者JP

⼈事部⻑向け専⾨誌

⼈事部⻑向け専⾨誌
TOP