転職

転職をするときの面接!印象・基本を確認しておこう!

転職をするとき必ず面接があり、面接の受けごたえをどうしようかを考える人も多いと思います。でも面接の際話す内容よりもインパクトを与え大切な合否を分けるポイントがあるのをしていましたか?これを知ると面接への考え方が変わります。

メラビアンの法則を知っていますか?

このメラビアンの法則とは、話す内容よりも見た目で相手に好印象を与えることです。
身だしなみや見た目といった「視覚的な印象」だけで結果は左右されることはあります。

人間が得る情報は、視覚だけで55%という半分を超えます。
では、どんな振る舞いや見た目が相手に好印象を与えるのでしょうか。

好印象を与える服装選び

転職の際、面接時は、「私服でお越しください。」と言われることもあると思います。
私服で来てくださいと言われても、常識内のTPO(*)というものがあります。

ティー‐ピー‐オー【TPO】[time, place, occasion]
時(time)、所(place)、場合(occasion)に応じた服装などの使い分け。
派手な色などは避け、場を乱さない服装選びをしましょう。

■避けたい服装
男性:ハーフパンツ、サンダル、ノーソックス、スニーカー

女性:パンストなし、ノースリーブ、胸元が極端に開いたもの、ミニスカート、スニーカー

■おすすめ
男女ともに「清潔感」があり、「清楚」で「明るく見える」服装

職場に行くときに適しているファッションを心掛けましょう。
事前に社風などを理解したうえで見極めましょう。  

会社に向かう前に確かめておくべきこと

自宅を出る前に必ず確かめておく項目は、下記の5つです。

□印鑑
□マイナンバー
□履歴書・職歴書
□筆記用具
□年金手帳

面接のときに必要になるものを事前に確認しておきましょう。

また、前もって自宅からどのくらい時間がかかるのかを逆算をしておき、15分前には会社付近に着いている様にしましょう。
とはいえ、早く入りすぎても良くありません。

面接官も、あなたが来社するギリギリまで、忙しく業務をこなしている可能性もあるからです。原則、5分前にはインターホンを押し、元気良くご挨拶している状態が好ましいです。

当たり前ですが、会社に入る前に携帯はサイレント、または電源をOFFに設定し、会社の外でコートを脱いでおくことも忘れずに!

面接で待つ時に気を付けるべきこと

面接時に別の部屋で待つ時があるかもしれませんし、部屋に入った途端「お好きな席へどうぞお掛け下さい」なんて言われる事も。
どこに座れば良いか悩むことがあります。

そんな時は「上座・下座」を心がけるようにしましょう。
「上座は、身分が高い人が座る場所」を指します。面接される側は、下座を選んで座ります。

社会人としての経験が長い人なら理解している、と思われがちな事項です。
改めて確認しておきましょう。

上座
「床の間がない部屋の場合は、入り口から最も遠い席」

下座
「ソファが置かれている場合は、二人掛けのソファが上座で一人掛け」

会社に入った時から面接は始まっている!

会社に入り受付係りの人に名前と要件を伝えるところから面接は始まっています。
また、会社内ですれ違う人にはしっかりとあいさつをしましょう。

入室の際は、しっかりとあいさつをし、名前などは聞き取りやすく、はっきりとした口調で言いましょう。
この挨拶と、名前を発する瞬間で相手に好印象を与えることができ、良い結果へとつながります。

身だしなみや社会人としてのマナーはもちろん、今迄社会人としてバリバリ働いてきていた、という印象を与えるふるまいが合否を分けるカギです。

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