ビジネススキル・マナー

コミュニケーション能力はこれをすると向上できる!

コミュニケーションが自然と上手にできる人もいますが、実は悩んでいる人が多いのです。コミュニケーション能力が高そうな人も陰では努力していることも。ここではコミュニケーション能力を上げるポイントを紹介します。

聞き上手になろう!

「話しをきっちりと聞いていますよ。」というアクションをしましょう。
相手の話していることをしっかりと聞いていることを示し、興味を持っていることを感じさせます。

・話している間にうなずく
・「そうだね。」「本当!」「すごい」など話しに合わせて同感する。
・笑顔で話を聞く。
・体を相手のほうにきっちりと向ける。

このことから試してみましょう。そうすると相手は、きっちりと話しを聞いてくれる人だと安心してくれます。

話しは疑問形で終わらせる

話しをするときに終止符はいつも疑問形にするように心がけてみましょう。
こうすることで相手に話す機会を与えて、相手の意見や考え方を引き出すことができます。

それにもいくつかコツがあって「はい・いいえ」で終わる疑問形ではなく、「どうしますか?」「どう思いますか?」という風に会話を返すようにしましょう。

これを実践するだけで会話が続きやすくなって、コミュニケーション能力が向上します。

いいところは素直にほめてあげる

些細なことでもいいので、相手を素直にほめてあげましょう。ほめてもらうと人は必ずいい気分になり、心を開こうとします。
ただし、大げさなものはいけません。適確にポイントをさえることで効果が上がります。

何かに努力していたら「努力しているね。」
あいさつが元気なら「いつも元気なあいさつでこっちまで明るくなるよ。」

些細なことでもいいので会話に挟むと好印象を持たれやすくなります。

相手の行動を真似する

これは心理学的にも証明されていることなのですが、話しをしている相手がしたことをさりげなく真似をすると二人の間に調和が生まれます。
例えば、相手がカップを取りコーヒーを飲んだら同じようにさりげなくする。

上手に調和を取れる人は、心の距離を早く縮めることができます。

ミラー効果 / ミラーリング
別名:ミラーリング

・心理学で使われる言葉で、「同調効果」といわれる。
・親密な関係では相手と同じ動作をすることが多く、好意を抱いている相手と同じ動作をしてしまうことなどもミラー効果である。
・逆に人間関係のテクニックとして相手に好感をもってもらうために、意識的にミラーリングを使用することもある。
・動作だけでなく、言語(発言)にも応用することが出来る。

キャッチボールをしっかりとする

ビジネスで話しをするときはいろいろな年代の人と接することがあります。
あまりにも話がチンプンカンだと話になりません。
少しでいいので、相手が好きなことなどの知識を前もって持っておいたり、最近のニュースなど話題作りになるネタを探しておくことも大切です。

コミュニケーションはキャッチボールです。どんな変化球にも対応できるように軽いフットワークができるように準備しておくことも欠かせません。

意識して実施してみよう

コミュニケーション能力を上げるには、この5つの行動を実践してみると、いつもより円滑にいきます。努力をするとある程度のコミュニケーション能力の才能があるなしに関わらず、カバーすることができます。

ビジネスの場だけでなくコミュニケーション向上の練習は恋人や家族でもできます。
試してみてくださいね。

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