転職

【企画・マーケティングの転職】40代でマネジメントへの転職を成功させる人が増加

グローバル人材の採用は好待遇、40代マネジメント転職も増加

「グローバル」「イノベーション」といった領域の、ミドルマネジメントやプロフェッショナル経営者の求人を得意とする弊社での動向を一言でいうなら、求人企業と求職者の双方とも、企画・マーケティング職のマーケットは非常に活況を呈しています。

 企業動向としては、従来活発であった外資系だけでなく日本の大手上場会社までもが、社内の報酬バランスを変えてでもグローバル人材の採用を開始。一例を挙げるなら、製造業の35歳、すなわちこれまで年収600万円程度の年収レンジを設定していた企業が、グローバル人材については1200万円以上の破格の待遇での採用に動き出しています。

 またベンチャー企業については、スタートアップやIPO後さらに海外展開を目指す企業が、積極的にミドル~マネジメント層の求人を始めています。

 地方企業の再生や事業継承においても、このタイプの求人は増加。それゆえ同業・同職位の方の転職であれば、前職の年収から20%アップは当然のようになってきています。

 一方、企画・マーケティング職の求職者の動向としては、30代のみならず、これまで転職が厳しいといわれてきた40代でミドルマネジメントやマネジメントへの転職を成功させる人が増えてきました。

 そしてその周辺の人材は、成功者の話を聞いて大いに触発され、さらに人材がマーケットインするという循環が生まれています。
マーケティング職種の変遷に敏感になることが必要
 Webベースマーケティング、Customer Experience、デジタルマーケティング、AIを駆使したマーケティングができる人材が、IT業界のみならず製造業や金融においても広く求められるようなってきました。

 マーケティングという職種そのものが変遷し始めています。そのことに気づいた人たちは、転職、そしてさらに先のキャリアが広がりを手にし、成功を収めることができています。

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