調査・統計

6月の有効求人倍率1.13倍、前月比0.04ポイント上昇

厚生労働省が発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍で、前月比0.04ポイント増となった。

 新規求人倍率(季節調整値)は2.08倍で、前月比0.01ポイント低下した。正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.94倍で、前月を0.04ポイント上回った。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.0%減、有効求職者(季節調整値)は前月比3.6%減となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比5.4%増。

 産業別にみると、製造業(39.3%増)、サービス業(他に分類されないもの)(15.6%増)、教育,学習支援業(13.1%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(10.6%減)のみ減少した。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の1.88倍、最低は沖縄県の0.88倍、受理地別の最高は福井県の1.79倍、最低は神奈川県と沖縄県の0.80倍。

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