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世界を目指す日本の起業家24人が最終審査に臨む“EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2016ジャパン”

「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016ジャパン」は、日本の起業家を国際的なステージに輩出する起業家表彰制度で、今年で16年目を迎える。

 選考は6月から8月にかけて募集を行い、起業家精神などの6つの審査基準に基づいて審査した。

 その結果、アクセラレーティング部門に12人、チャレンジング・スピリット部門に12人の起業家が日本代表候補として 最終選考に臨む。

 アクセラレーティング部門は、審査対象となる企業(事業)に最低2年以上携わり、新興市場上場企業またはそれに準ずる規模の企業(事業)の経営に携わっている起業家が対象。

 おとうふ工房いしかわの石川伸代表取締役やバリュープランニングの井元憲生社長などが候補となっている。

 チャレンジング・スピリット部門は、スタートアップ段階の企業(事業)の経営に携わっている起業家が対象で、inQsの伊藤朋子社長やUUUMの鎌田和樹代表取締役などが候補に名を連ねた。

 最終選考に残った候補者は11月7日と8日に審査委員の面談審査を行い、各部門の部門大賞等を決定するとともに、世界ナンバーワン起業家を決めるEY World Entrepreneur Of The Year 2017に臨む日本代表の起業家1人を決定する。

 日本代表と各部門大賞の起業家は、11月29日のアワード・セレモニーで発表する予定だ。

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