調査・統計

7月の有効求人倍率1.15倍、前月比0.02ポイント上昇

厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍で、前月比0.02ポイント増となった。

 新規求人倍率(季節調整値)は1.98倍で、前月比0.10ポイント低下した。正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.94倍で、前月と同水準となった。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.5%増、有効求職者(季節調整値)は前月比0.5%減となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比8.3%増。

 産業別にみると、製造業(40.8%増)、サービス業(他に分類されないもの)(11.5%増)、運輸業,郵便業(10.6%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(0.9%減)、教育,学習支援業(0.4%減)のみ減少した。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の1.95倍、最低は沖縄県の0.84倍、受理地別の最高は福井県の1.83倍、最低は沖縄県の0.76倍。

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