ビジネススキル・マナー

会社でのお花見で絶対にやってはいけないこと!5選

桜の開花が聞こえる時期になると、会社でお花見を企画し始めるところも多いのではないでしょうか。社員同士楽しい時間を過ごすことも大切ですが、他のお客さんの迷惑になってはいけません。会社の評価を落とさぬよう、お花見で絶対にやってはいけないことをまとめてみました。

【NG1】桜の木を傷つける

お花見で絶対にやってはいけないことの筆頭が桜の木を傷つけることです。桜は枝が折られたりして傷ができると、その傷口が傷みやすいため、そこから腐って一気に枯れてしまうことがあります。お花見の際にゴミを放置したり、根元を踏みつけたりすることでも傷ついてしまうことがあるので絶対にやめましょう。

プライベートなお花見の時ももちろんですが、会社の行事としてのお花見でしたら特に会社の看板を背負っているという意識を忘れないようにすることが大切です。

【NG2】非常識な場所取り

会社でのお花見の場合、場所取りが肝心です。人数が集まれば集まるほど、荷物や食べ物・飲み物を置く場所も含め、広いスペースが必要になるのでブルーシートなどで早めに場所を確保しなければなりません。

しかしこの時、徹夜禁止のルールがある場所なのに徹夜で場所取りを行う、必要以上のスペースをブルーシート等で覆う、長期間に亘って占有するなど非常識な場所取りをしないようにしましょう。

基本的にお花見は公園や河川敷など公共のエリアで行われることが多いです。自分の会社だけでなく一般のお客さんも同じように桜を楽しみに来ています。場所取りは大変ですが公園のルール等に則って、不明な点があれば管理事務所などに確認しましょう。

【NG3】過度の飲酒

お花見と言えばやはりお酒がつきもの。「飲みニケーション」などとも言われ、同じ職場の者同士、胸襟を開いて友好を深めるという点では良い機会だと思います。

上司も無礼講ということで、多少は打ち解けた話をするのも良いと思いますが、アルコールが入ると気が大きくなる人など、上司や同僚に対して失礼な発言をしてしまわないように気を付けましょう。

また、いくら楽しいからと言って飲みすぎ泥酔した挙句、一般の人も含めた周りの人に迷惑をかけるようではいけません。お酒の席にもマナーがあります。皆が愉しむ場を壊さないように飲酒量をセーブすることも大切です。

【NG4】他の花見客や近隣住民に絡む

飲酒が進み、気が大きくなるともう一つ気を付けなくてはならないのが他の花見客や近隣住民の方に絡み、喧嘩に発展してしまうことです。居酒屋等とは違い各グループごとの距離が近いので、隣席の会話や行動は否が応でも耳や目に入ってくるのは致し方ないことです。また住宅街に程近い花見会場では大声で騒いだりして近隣の方にご迷惑をかけてはいけません。

気になる内容でも隣席の会話は自分たちには関係のないこと、近隣の方の迷惑にならないようなお酒の飲み方や余興を楽しむこと、参加した社員一人ひとりが自覚を持てば無用なトラブルは避けることが可能ではないかと思います。

【NG5】ゴミを放置して帰る

お花見が終わった後、ゴミや荷物は放置せずきちんと片づけましょう。ある程度大きな規模の公園や花見会場などは花見客用にゴミ箱を設置していることがありますが、あまりの多さに処理しきれず、周りにゴミの山が出来ている光景がしばしば見受けられます。

会社単位でのお花見だとプライベートな集まりに比べて段ボールや空き容器などのゴミの量も大分多くなると思います。各自で手分けして持ち帰るか、会社へ持ち帰るようにし、絶対に放置してはいけません。

ルールを守って楽しいお花見を

会社でのお花見で絶対にやってはいけないことをピックアップしてご紹介しました。

プライベートな友人達とのお花見でも絶対にやってはいけない内容ですが、会社単位だと人数も規模も大きくなるのでより一層の配慮が必要になります。

団体でいると気が大きくなる方もいますが、社内のルールや上下関係よりも社会常識を忘れずに他の花見客と上手く場所を共有できるようにしましょう。

また、各公園や花見会場によって飲酒が禁止だったり、徹夜での場所取りが禁止だったりとそれぞれのルールがあります。ルールを守って楽しい時間を過ごせるように気を付けたいですね。

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