人材育成

人事担当者が評価する注目の研修30選「次世代リーダー研修」

次世代事業経営ゼミナール

【対象者】
●企業内の次期役員候補者
●これから幹部へと育てていきたいハイポテンシャルな社員
●既に経営に携わっている人

【解決したい課題・悩み】
●経営に必要な知識を教えたいが、どんなことを教えて良いか分からない
→経理財務や経営戦略、マーケティングや企業法務、組織マネジメント等の経営者となるにあたって必要な知識を一通り学べる
●経営会議で投資について議論ができる役員を育成したい
→実践を知る講師陣により、数字から企業の状態を知ることができるようになる。プログラムの最後に行う経営演習では、実際にバーチャルで企業を経営し、投資判断等について実地で学ぶことも可能
●「時代の流れに適応するのではなく、先を読んで動ける人材を育成したい
→ビジネスの流れが高速化し、一寸先で何が起こるか分からない、VUCAと言われて久しい昨今で、都度変わりゆくルールに対応するのではなく、先々の変化を想像し、自ら変化をしてゆける人材の育成をライフシフトの考え方等を用いてサポートする

【研修内容・特徴】
●講師陣はその道の専門家であることのみならず、一度は社会で実務を経験したことがあることが特徴。机上でいくら理屈をぶったところで仕事では役に立たないということは往々にしてあるが、講師陣は実務経験から、翌日からでも実務に役立つ内容の講義を行える
●新型コロナウィルス感染症の不安が尽きない最中であるため、どうしても集合で実施したほうが良いプログラムは集合で、そうでないものはリモートで実施
●世間に流布している様々な方法論やメソッドの中には、時代が変わると通用しなくなるものも少なくない。そんな中で可能な限り普遍的な方法論を提供し、先の見えないVUCAと言われる時代の中でも活躍できる人材を育てる
●複数の業界で活躍している現役の経営者からの講演、実際に起業を経営している人の声を聞くことで、経営についてリアリティを持つことができるようになる

【プログラム例】
第1回(2泊3日) 経営概論& 経営戦略
第2回(Web、2日間) 経理・財務の基本
第3回(2泊3日) マーケティングの基本& 事業計画の立案
第4回(Web、2日間) 組織と人材マネジメント
第5回(Web、2日間) 企業経営における法律問題&リスクマネジメント
第6回(2泊3日) 経営総合演習(ビジネスゲーム)
最終回(1日) 共同研究発表会、修了式
(プログラム期間中に共同研究を実施)

次世代事業経営ゼミナールの詳細はこちら

【問い合わせ】
プロフェッショナルネットワーク
TEL:045-313-4833
info@pronet-jp.com


ビジネスリーダーのための自己変革研修

【対象者】
●リーダーとして行動の変革を求められている人
●責任あるポジションに新たに就任した人
●部下育成の実践的スキルを身につけたい人

【解決したい課題・悩み】
●組織の責任者として行動変革を求められているが、自分一人で対応することに限界を感じている
●部下の能力をうまく引き出して、仕事を通した人材育成をしたいが、どのように権限移譲していけばよいかが分からない
●自分がいなければ重要な仕事が回せない状況が続いており、身体的心理的な負荷を軽減しつつ部下を育てたい

【研修内容・特徴】
●変化への免疫理論、経験学習理論、交流分析理論をベースにした、実践的な部下育成のためのコーチング。伴走型だから最後まで頑張れる
●シンプルだから実行しやすい。難しい方法論は必要なし。行動変革のための心理学を理解し、気持ちから行動を変えていく
●座学と実践の併用だから自分のものにしやすい。ビジネスリーダーは仕事を通して成長する。座学と実践をおりまぜて、高速でリーダーシップPDCAを回し、自分に合った解決策を見つけることができる

【プログラム例(5日)】
Day1:目標設定(4時間)
・To be目標とTo do目標の設定
・阻害行動の特定
・恐れていること/裏の目標の明確化
・固定概念の洗い出し
Day2:行動計画の立案(4時間)
・3つの重点行動目標の設定
・目標別の実行内容の確定
・目標別の実験計画書
・行動開始直前の360 度アンケート実施
Day3: 行動結果のレビュー①と行動計画の修正①(2時間)
・2日目の1〜2カ月後に実施
・経験学習法による行動ログ確認
・気づきと教訓の言語化と定着化
・次回までの行動計画見直し
・交流分析理論を応用した、部下育成技術の習得①
Day4: 行動結果のレビュー②と行動計画の修正②
・2日目の1〜2カ月後に実施
・経験学習法による行動ログ確認
・気づきと教訓の言語化と定着化
・次回までの行動計画見直し
・交流分析理論を応用した、部下育成技術の習得②
Day5: 行動結果の最終確認と360 度評価による達成度確認

ビジネスリーダーのための自己変革研修の詳細はこちら

【問い合わせ】
経営人事パートナーズ
TEL:03-5288-7210
info@keieijinji.co.jp


変革を成功させるための「変革リーダー養成」ワークショップ

【対象者】
● 新たなビジネス戦略や組織戦略を着実に導入したいリーダーやマネジャー
● コロナ禍で、組織変革を確実に成功させたいトップリーダーや経営陣
● 社員のエンゲージメントと生産性の高い組織文化を築きたい人事マネジャー

【解決したい課題・悩み】
● これまで様々な変革を試みたが色々な抵抗があり、絶対的な効果が出せていない
● コロナ禍の影響もあり、コミュニケーションの不足で、社員のエンゲージメントが下がってきている
● 新たな戦略やプロセスに馴染めず、組織的に生産性が落ちている
● コロナ禍で勝ち抜くために、確実に変革を成功させたい

【研修内容・特徴】
● P&Gなどの様々なグローバル企業で、日本、アジア、米国にて様々なビジネス変革と組織変革を成功させてきた変革プロフェッショナルから、実践的な変革理論と手法を数々の体験型学習で心と体と頭で学び、自組織の変革の具体策を作成できるワークショップ。対面又はオンラインで2日間、又は半日4回で開催
● 最先端の「変革理論、原則、アプローチ、ツール」を学び、組織/チームの現状を調べ、根本原因と対策を考え、変革を成功させるための具体的計画を作成できる
● 「変革推進のリーダーシップの在り方と推進行動を講師の前職P&G時代の国内外の体験と先端のグローバル調査研究の結果を基に理解し、実践的な変革スキルと具体的な行動をロールプレーを通して強化できる
● 「変革の成功要因と失敗要因」を事例で学び、自組織の変革に向けた成熟度合いを包括的に評価し、対策を立て、達成度合いをアップできる
● 「変革の成果持続の秘訣」を学び、変革導入後の基本的なしくみ創りのポイントを学べる。必要に応じてフォローアップを行い、確実に組織変革を成功に導ける

【プログラム例(2日)】
1. 変革の課題
・グローバル調査から見る変革の課題
・調査が示唆する変革の成功要因
・自社の課題を振り返る(演習)
2. 高業績組織の要
・ハイパフォーマンス組織とは
・ハイパフォーマンス組織の要因
・自社組織の評価(演習)
3. 自組織の在りたい姿
・ミッション・ビジョン・バリューの意義
・効果的なミッション・ビジョンとは
・ありたい姿の明確化(演習)
4. 自組織の変革戦略
・戦略とは
・組織戦略の成功要因と基本策定ステップ
・自組織の組織戦略作成(演習)
5. 変革の基盤
・成功する変革のための理論とアプローチ
・変革の基本原則
・チェンジマネジメントと基本ツール
6. 自組織の変革計画作成
・自組織の変革の成熟度合いを評価(演習)
・組織変革の戦術と導入計画(演習)
・変革中期に行うべきこと(演習)
7. 振り返りと行動計画の作成

変革を成功させるための「変革リーダー養成」ワークショップの詳細はこちら

【問い合わせ】
HPOクリエーション
TEL:03-6717-4329
info@hpo-c.com


ニューノーマル環境で業績を高めるための「ハイパフォーマンス・チーム・リーダーシップ」

【対象者】
● チームの士気と業績を確実に伸ばしたい人
● メンバーを「プロフェッショナルに育成したい」と感じる人
● 元気で協働する「組織/チーム文化を構築したい」人

【解決したい課題・悩み】
● コロナ禍の影響もあり、育成ができていなく、また、メンバーもあまり成長していない
● 自律/自立ができておらず、すぐ上司に聞きにくるメンバーがいる
● チームのコミュニケーションが回っておらず、情報共有や知識の蓄積ができていない
● 全体的にモチベーションが低く、チームに活気がない
● チーム・パフォーマンスの伸びが少ない

【研修内容・特徴】
● 脳科学と大人の学習の原則を基にした数々の体験型学習で心と体と頭に新たなリーダーの在り方を刷り込み、確実に研修の学びを現場で実証できるワークショップ。対面又はオンラインで2日間、又は半日4回で開催
● 「パフォーマンスを高める要」を学び、自組織/チームの現状を調べ、根本原因と対策を考え、成果に直結する具体的な計画を作成できる
● 「変化の時代のリーダーシップの在り方」を講師の前職P&G時代の国内外の体験と先端のグローバル調査研究の結果を基に理解し、必要なリーダーシップ行動を学ぶ
● 「ニューノーマル環境でのチーム力強化の要」を成長し続けるグローバル企業の実践的な事例と共に、演習を通じて修得する
● 「オンライン環境での次世代リーダー/メンバー育成の秘訣」を数多くのリーダーを輩出してきた講師の事例と共に、ロールプレーを通して学ぶ
● 「効果的なオンライン・コミュニケーション」を様々なツールを使い、体験型学習とロールプレーによって学ぶ

【プログラム例(2日または半日×4回)】
1. パフォーマンスを高める要
・日本の企業の真の課題
・組織の業績やパフォーマンスの高める要
・自社/自チームの課題を振り返る(演習)
2. 変化の時代のリーダーシップ
・今、世界で起きている変化の実態
・変化の時代のマネジメントとリーダーシップ
・今必要なリーダーシップ行動(演習)
3. ニューノーマル環境でのチーム力の強化
・ハイ・パフォーマンス・チームの基盤
・自チームのパフォーマンスの現状分析(演習)
・チーム発展の段階と自チームの強化策の作成(演習)
4. 効果的なオンライン・コミュニケーション
・今、コミュニケーションを阻むもの
・脳科学に基づいたコミュニケーション
・心理的安全性を育む対話(演習)
5. オンライン環境での育成の秘訣
・グローバル調査で判明した成長の要因
・オンライン・パフォーマンス・マネジメント
・伸ばす目標設定(演習)
・自律促進のフィードバック(演習)
・オンライン・コーチング(演習)
6. オンライン・ミーティング
・今のミーティングの効果を測る(演習)
・オンライン・ミーティングの基本とツール
・オンライン・ミーティング(演習)
7. 振り返りと行動計画の作成

ニューノーマル環境で業績を高めるための「ハイパフォーマンス・チーム・リーダーシップ」の詳細はこちら

【問い合わせ】
HPOクリエーション
TEL:03-6717-4329
info@hpo-c.com


戦略的思考を強化するワークアウトプログラム

【対象者】
●現場の戦略を立案し、実行が求められるチームリーダークラス
●全社的な戦略を立案し、推進する立場にある管理職・役員
●マーケティングや新規事業などの企画担当者

【解決したい課題・悩み】
●従来の問題解決的思考から、戦略的思考にシフトする必要がある
●組織に目標と戦略が求められるが現状とのギャップを埋める効果的な戦略シナリオが立案できていない
●中期経営計画の立案において、さらに効果的かつ客観的な視点を追加したい
●競合他社に対し、優位性を確保し、有利な展開ができるシナリオ立案が必要とされる

【研修内容・特徴】
●実践と育成を掛け合わせて実施→戦略立案のプロセスを踏みながら、当事者の育成も実施。アウトプット創出と人材育成をかけ合わせたワークアウトスタイル
●その場で意思決定→事前に準備を行うことで、その場で意思決定を迫るスタイル。これにより、準備と意思決定力の強化を実現
● 主観と客観を織り交ぜる→当事者としての主観と他部署、外部コンサルタントの客観的な視点を重ねることで、より本質的なアウトプットを生み出す

【プログラム例(1カ月に1回、5カ月)】
Day1(1クール)
・プロジェクトの立ち上げ
・コンサルタントによる関係者へのヒアリングを行い、必要な期間、STEP の設定、メンバー編成を行う
・受講者グループ編成
・基本知識のインプット(講義):事業戦略の考え方、ビジネスモデルの考え方、マーケティング
・次回までの宿題検討
Day2(2クール)
・基本知識の習得と仮説構築
・プロジェクトメンバーに対する戦略策定スキルの習得を行い、事業の戦略仮説を構築する
・受講者アウトプット発表
・プロジェクトメンバーからのフィードバック
・コンサルタントからのフィードバック
・次回までの修正案検討
Day3(3クール)
・事業戦略仮説の検証
・戦略仮説を踏まえ、不足する情報収集、分析などを組織内外、市場・顧客を通して行う
・受講者アウトプット発表
・プロジェクトメンバーからのフィードバック
・コンサルタントからのフィードバック
・次回までの修正案検討
Day4(4クール)
・事業戦略仮説の精緻化
・ 仮説検証の各種の情報収集、分析結果を踏まえて、戦略の練り上げを行う
・受講者アウトプット発表
・プロジェクトメンバーからのフィードバック
・コンサルタントからのフィードバック
・次回までの修正案検討
Day5(5 クール)
・事業戦略の実践〜軌道修正
・事業戦略のうちコアとなる戦略施策を実践し、成果を確認するとともに、必要な軌道修正を行い、本格実践へとつなげる
・一定期間経過後、仮説検証結果の共有
・受講者アウトプット発表
・プロジェクトメンバーからのフィードバック
・コンサルタントからのフィードバック
・最終発表講評(経営層からのフィードバック)

戦略的思考を強化するワークアウトプログラムの詳細はこちら

【問い合わせ】
HRインスティテュート
TEL:03-3423-3201
jinzai@hri-usa.com


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