人材育成

人事担当者が評価する注目の研修30選「ミドルマネジメント(管理職)研修」

管理職研修~これからの「できる課長」の条件

【対象者】
● 管理職層:管理職の基本的な役割、必要なスキル、マインドを体系的に学びたい人
● 新任管理職、中途入社の管理職:管理職に求められる基礎を学びたい人
● 管理職昇進候補層:近い将来、管理職になるための準備として基礎を学びたい人

【解決したい課題・悩み】
● 管理職層の“マネジメント力”を強化したい
→ しばらく管理職向けの教育を行っていなかったが、今後ますます管理職のマネジメント力が重要になるため、改めて基本的な役割、必要なスキル、マインドを学ばせたい
● 新任(初級)管理職、中途入社の管理職に基礎を学ばせたい
→ 昇進したばかりの管理職や中途入社の管理職に対して、基本的な役割や考え方とともに評価者としての基礎(役割・留意点など)も付加して学ばせたい
● 組織力を強化したい
→ プレイングマネジャーが多いが、個人プレーに走りがちで組織力が弱まっていると感じることが多い。マネジメントをしっかり行う力量を身につけさせ、チームとしての強さを発揮させたい

【研修内容・特徴】
● 管理職としての基本的な役割、スキル、マインドを網羅的に学習
→「 管理職とは、経営者側の立ち位置である」を軸とした基本の役割とマインド=土台づくりと、日々のマネジメントに必要とされる基礎スキルを学べる
● コンテンツ開発の豊富な実績を活かした「実践的なテキスト・ケーススタディ」
→ 国内の研修企業多数にOEMで研修コンテンツを供給してきた開発力を活かし、実践的かつ体系的に学べるプログラム。思考整理ができたという参加者からの声が多数あり
● 課題や希望に応じて内容のアレンジ可能
→ 基本のプログラムをベースに課題に応じて内容・日程をアレンジすることが可能
例①基本の内容に加えて「評価者の役割理解、評価演習」を一日プラス
 ②半日×2回、3時間×3回に分ける等、
  運営の仕方を柔軟に対応
 ③研修前と事後に「360度サーベイ」等

【プログラム例(1日)】
1.セルフサーベイによる現状把握
・ 管理職として必要な心構えを多面的に捉える自己サーベイを実施。現在、できている点、できていない点を自己分析して、今度の行動のヒントを得る
2.管理職に求められること《講義》
・ これからの『できる課長』の条件から、特に重要なスタンスを学習する
3.実践ケース学習①(意思決定、問題解決)
・ 管理職が日常的に必要なスキルとスタントとして意思決定の基準・考え方を実践的なケースをもとに学習する
4.実践ケース学習②(部下育成、組織づくり)
・ 実践的なケースを題材に部下指導・育成の基本的な考え方、組織づくりの基本を学習する
5.組織ビジョンと課題設定
・ 組織におけるビジョンの有用性と作成の考え方を学習し、自組織のビジョンづくりと課題設定を行う
※ 評価者研修など他の内容を盛り込む場合は、応相談

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【問い合わせ】
ベリタス・コンサルティング
TEL:03-6715-5716
info@veritas-consulting.co.jp


メンバーの自律を促す1on1研修~上司と部下の関係を築き、メンバーが自律できるよう内省を促す実践トレーニング

【対象者】
●メンバーに自律/自立して欲しいと悩む管理職・リーダー
●リモートワークが増え、組織およびメンバーとの関係性に悩む管理職・リーダー
●1on1を始めたが上司が話してしまうなど、1on1の質をもっと高めたい管理職・リーダー

【解決したい課題・悩み】
●メンバーの育成をミッションとして持っているが、なかなかメンバーが自律的に考えて動いてくれないと悩んでいる
●年上のメンバーがいて業務内容はよく分かっており、どのように成長・変容を促していいかが分からない
●リモートワークの比率が増え、メンバーの業務の進捗はチャットで分かるが、コミュニケーション量が減って上司として不安がある
●メンバーのメンタル不調・優秀人材の流出・想定していないビックリ退職など、メンバーマネジメントで悩んでいる
●1on1を始めてみたが、どうしても上司自身がアドバイスモードの場になり、メンバーにとっていい時間になっているのか不安がある

【研修内容・特徴】
●組織で様々な種類がある「面談」を整理して、「1on1」の定義を理解する
●1on1を始めると陥りがちな、3段階の症状を理解し、自分の対話の力の現在地/傾向を知る
●1on1の理論や一般的なやり方だけでなく、具体的なメンバーの事例をベースにロールプレイを行い、翌日からすぐに使えるテーマを扱う
●応用編では、メンバーの内省のスキルを学び、メンバーが「自律的に考え自分で決める」ことを促せるようになる

【プログラム例(2日)】
1 日目(半日版・研修)
・ 1on1対象者 について 理解を深める…グループディスカッション「メンバーの特長」
・ 指導のポイント…グループディスカッション(1on1の○×)
・1on1の技術…講義・ロールプレイで理解を深める
2日目(2時間・3〜4人ロープレ)
・ 実際のメンバーの状況を言語化して、その情報を基にロープレを実施
・ ロープレをもとに、当事者、オブザーバー、講師が相互アドバイスを送り、自身への理解を深める

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【問い合わせ】
ファインド・シー
TEL:03-6275-2710
contact@find-c.co.jp


リーダーズ・イノベーション・プログラム(LIP)課長層向け連続型集中研修

【対象者】
● 現在すでにマネジメント層として活躍している人。管理職への登用を期待されている人
※ 役員層・役員候補向けにはエグゼクティブ・イノベーション・プログラム(EIP)を提供

【解決したい課題・悩み】
● トッププレイヤーからマネジャーへの変革
→ 管理職候補の多くは、プレイヤーとして優れた成果を出している。しかしそのまま管理職にしてしまったのでは、プレイヤーである状態を続けてしまうこともある。マネジャーすなわち経営陣の一員として組織を動かし、戦略を達成するために必要な意識と行動の変革を促していくことがプログラムのゴール
● 環境変化への対応
→ 既存ビジネスに習熟して活躍している人ほど、新しい変化を受け入れられない。もし自社が両利きの経営を取り入れ、既存ビジネスの収益で新規事業開発を続けようとするのなら最適なプログラム。変化に柔軟に対応できる管理職を育成

【研修内容・特徴】
● セミオーダーメイド型の研修
→ 20以上のプログラムから、今求めるプログラムに基づき構成。リーダーシップや影響力発揮等のヒト分野、マーケティングや顧客理解等のモノ分野、アカウンティングやファイナンスなどのカネ分野等を網羅
● 柔軟な研修時間
→ 1回あたり1.5 ~ 7.5時間の中で調整が可能。その理由は1.5時間を単位とした研修構成にあり。朝早い時間の短時間や、丸1日集中して研修を進めることも可能
● 研修効果を維持しやすいナッジメールⓇ
→ セレクション社の登録商標でもあるナッジメールによって、研修で得た知識を日々の活動に反映しやすくする仕掛けを展開

【プログラム例(月1回、4.5時間×8回)】
DAY1 リーダーシップ初級
マネジメントの基本概念/変化しつつあるリーダー
シップ/自分に向いたリーダーシップの種類
DAY2 ロジカルシンキング
枠組みに基づく考え方/情報収集とバイアス/複数
解決策の検討
DAY3 環境分析初級
外部環境の構成要素と分析/驚異の発見/機会の
発見
DAY4 内部資源分析
自社の分析/強みの発見/弱みの洗い出し
DAY5 財務諸表分析
経営資源としてのカネの理解/財務3 表の見方/財
務分析手法/競合他社分析
DAY6 ビジネスモデル理解
経営戦略の意義/ビジネスモデルとしての把握/ビ
ジネスモデルキャンバスへの分解
DAY7 施策の優先順位付け
優先順位とはなにか/課題解決の方向性/様々な
意思決定
DAY8 自社課題解決策の検討
自社課題検討/具体的計画の発表

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【問い合わせ】
セレクションアンドバリエーション
TEL:0120-849-859
info@sele-vari.co.jp


プロフェッショナル管理者養成研修

【対象者】
●新たに管理職となった人
●管理職として、組織を強化して成果を出すためのマネジメント力に不安がある人
●ゴールを明確にし、メンバーを動機付けるリーダーシップが求められている人

【解決したい課題・悩み】
●組織としての成果を求められているが、職場の関係性が悪く、部下のモチベーションが上がらず生産性が低下している
●部下一人一人の強みや持ち味を把握し、どのような場面で発揮できるのかを考えることができていない
●リーダーの育成や部下のスキルアップを支援したり、経験を積ませることが不十分

【研修内容・特徴】
●管理者としてどのように行動し責任を果たすべきかが分かり、職場で実践できる
●自部門の問題を的確にとらえ、目標を設定して達成するために何をすべきかが理解できる
●組織の全体状況を把握し、部下に主体性を持たせて業務を遂行できるようになる
●部下を動機付け、やる気を出させるリーダーシップを発揮できるようになる
●自分のマネジメントスタイルを振り返り、今後どのように改善すればよいのかが明確になる

【プログラム例(1日)】
1.時代の構造的変化と管理者の基本姿勢
・時代はどのように変化するか
・管理者としての基本姿勢
【演習】環境分析からの課題発見
2.組織の条件と管理者
・組織の3要件
・組織は企業目的を達成する目的集団
・組織で期待される役割
【演習】芝生のキーパー
3.リーダーシップ
・リーダーシップとは何か
・リーダーに求められる5つの行動指針
【演習】品切れは無いはずなのに
4.コミュニケーション
・コミュニケーションの意味と仕掛け
・傾聴の大切さ
・効果的な伝え方
【演習】傾聴と質問、分かりやすく伝える
5.部下の育成
・メンバー育成は管理者の責務
・部下育成の5つの要素
【演習】4つの喜び
6.管理者としての心構え
・全ての行動は他者に影響を与える
・管理者に必要な真摯さ
【演習】行動計画づくり
7.まとめ
・自己を高めるためには、どうするか

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【問い合わせ】
イントランスHRMソリューションズ
TEL:03-6904-2227
info@t-intrance.com


EQ(感情マネジメント力)向上研修

【対象者】
●新たに管理職になった人
●部下のマネジメントに悩んでいる人
●自分の感情や行動の特徴を知ってコミュニケーションを円滑にしたい人

【解決したい課題・悩み】
●「自分はできている」と思い込んでいるような、管理職の意識を変えたい
●メンタル不調者が減らない
●ハラスメントが減らない
●研修を実施したものの、具体的な行動の変化につながっていない
●従業員のコミュニケーションの仕方を根本的に改善したい

【研修内容・特徴】
●対人コミュニケーションの基礎能力といわれるEQ(Emotional Intelligence Quotient)の理論を基にした行動特性を測定する検査「EQI®(行動特性検査)」の結果をベースに、自己開発を促す研修。「EQI」は3つの知性とそれを支
える8つの能力、その能力を生み出す24の素養から構成され、スコアは「EQを発揮した行動の量」を表す
●研修前後に受検する「EQI」の結果を比較することで、トレーニングの効果検証ができる
●多数のワークから課題解決に向けた行動変容のヒントを習得し、具体的な行動目標を自身で策定し、実行する。行動目標に沿ってチェックを繰り返し、習慣化することで行動変容へとつなげることができる
●パワハラにつながりやすい行動に着目した「パワハラ行動改善研修(EQ)」や、EQIを基に作られた「EQ簡易診断」を用い、EQの概念や活用方法のポイントを効率的に学ぶ「EQ導入研修」など各種ラインアップしている

【プログラム例】
研修開催日前にEQI 受検
<1日>
1.オープニング:感情は重要な情報である

・EQとは
・EQ の4ブランチを理解するワーク
2.EQセルフサイエンス:自分に気づき、自分を活かす
・EQI の読み解き
−ペアワークによる「強み」「弱み」の整理
− EQコミュニケーションスタイルの理解
− EQIを用いての自己分析
3.EQ 能力開発と行動計画策定:何を変えるのか、どう変えるのか
・EQ 能力開発の課題設定
− EQを高めるための具体的な行動計画を立てる
−自分との約束(コミットメント)
<フォローアップ研修:1日>
1.前回の復習

・EQ の解説
2.自分EQを振り返る
・EQI 行動計画の成果発表と振り返り
−行動計画の成功・失敗例の共有
− EQコミュニケーションスタイルの変化を知る
− EQ 行動スタイルの変化を知る
−能力開発期間を振り返り自己理解を深める

EQ(感情マネジメント力)向上研修の詳細はこちら

【問い合わせ】
アドバンテッジリスクマネジメント
marketing@armg.jp


管理職向け1on1研修

【対象者】
●メンバーとの1on1をこれから導入する企業の管理職
●1on1を導入しているが、さらに浸透を図りたい企業の管理職
●メンバーの成長とパフォーマンス向上を支援するマネジメントについて学習する必要のある管理職

【解決したい課題・悩み】
●管理職には1on1によってメンバーの成長とパフォーマンス向上を支援するマネジメント求められるが、そのために必要とされるマインドとスキルが十分に備わっていない
●管理職がプレイングに偏重しており、メンバーとのコミュニケーションを通じたマネジメントの時間が不足している
●会社として共有されるべきマネジメントの基本的考え方が組織に浸透していない

【研修内容・特徴 】
●『1on1マネジメント』(ファーストプレス。松丘啓司著)に基づき、1on1で管理職に求められるマインドとスキルを研修を通じて体得できる
●エニアグラム簡易診断を用いることによって、多様なメンバーの特性を理解するための視点を得ることができる
●1on1における対話型コミュニケーションを演習(デモ、ロールプレイング)を通じて実践的に学ぶことができる
●オンライン研修で年間数千人への提供実績があるプログラム

【プログラム例(半日×2回)】
<1回目>
1.振り返り

自身の過去を振り返り、モチベーションの源泉について理解する
2.マネジャーの役割
マネジャーの役割の変化について理解したうえで、自身の課題を明らかにする
3.自己理解・他者理解
エニアグラム簡易診断を用いて、人の多様性について理解する
4.対話の演習
1on1で求められる対話型のコミュニケーションを実践する
<2回目(2 〜3カ月後)>
1.振り返り

メンバーとの1on1を振り返り、気づきや課題を確認し、疑問点を解消する
2.リフレクション支援
フィードバックや質問を通じて、メンバーの経験学習を支援する方法を理解する
3.対話の演習
メンバーとの対話型のコミュニケーションを実践する

管理職向け1on1研修の詳細はこちら

【問い合わせ】
アジャイルHR
TEL:03-6452-6115
info@agilehr.co.jp


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