人材育成・研修

人材育成・研修では、個々の研修効果を高めるだけでなく、社員の適性や能力開発課題を診断するアセスメントを導入したり、専門性の高いコンサルティング会社をパートナーに選んで最適な人材育成体系や研修デザインを目指す動きが見られる。

若手の早期戦力化やリテンション強化では、研修の充実に加えて、研修後のフォローアップやOJTを連動させた“職場で人が育つ風土づくり”が重要になっている。また中長期的なキャリアを社員に意識させる研修を行う企業も多い。次世代リーダーの養成では経営陣が関与して選抜研修でアクションラーニングに取り組んできた企業で能力を持つ人材が上がってくるようになってきている。

グローバル人材の育成やローカル人材のマネジメントが課題の企業では、日本人社員のコミュニケーション力やマネジメントスキル向上のための研修に取り組んでいる。売り上げに直結する営業研修、顧客対応力を向上させる研修やマナー研修は、より実践的なプログラムを提供している研修会社を選ぶことによって大きな効果が期待できる。

デジタルトランスフォーメーションに取り組む企業は、デジタル教育のための新たなプログラムを積極的に導入している。近年はタブレットやモバイルで場所と時間に依存しない学習機会を提供したり、個人ごとの課題に応じたマイクロラーニングやビッグデータを活用したサービスが広がっていたが、新型コロナウイルスの感染防止でオンライン研修が急速に拡大し、さらに多様なコンテンツや手法が提供されるようになっている。


インソースは人材育成・研修分野で数少ない東証一部上場企業。あらゆる業界の企業の生産性向上を地域密着で支援し、急増したオンライン研修の要望に対しても高い組織対応力を発揮して顧客満足度を高めている。また、変化を先読みしてサービス開発を進め、人材の多様化、DX、動画教育、業務効率化などの課題に応じて的確な支援を提供できる。教育と人事の知見や専門性を持つ精鋭集団として、幅広い顧客のニーズに迅速に応える仕組みを確立させていることが強みだ。
詳細はこちら

イントランスHRMソリューションズはプロ講師による多様な研修に加え、800講座のeラーニング、従業員適性検査ツール、アセスメント、マネジメントゲーム等を必要に応じて活用し、教育効果を高めている。クライアントの人材課題の具体的な解決策を提案し、実行・改善までしっかりとサポートできる点が特徴。働き方改革の推進や人材の定着などが経営課題となる中で、社員が辞めない組織づくりの実践的なコンサルティングにも定評がある。
詳細はこちら

サイコム・ブレインズは研修プログラムの提供だけでなく、クライアントの業績向上につながる継続的なタレントマネジメントの支援を目指しており、大手企業を中心に評価を得ている。特に、グローバル化支援では現地法人や外国人社員を交えた研修に豊富な実績を持つ。テクノロジーの活用促進にも以前から力を入れており、急伸している学びのオンライン化のニーズに対し、バーチャル研修や動画ライブラリー「ビジネスマスターズ」などの質の高いサービスが提供できている。
詳細はこちら

ネクストエデュケーションシンクは大手企業を中心に、デジタル手法の科学的・客観的な診断・組織分析、人財育成体系の構築、eラーニング・研修の提供で数多くの実績がある。1999年の設立当初からIT活用の重要性をいち早く理解して投資を行い、クライアントの多様なニーズやDX環境の変化に柔軟に対応できる体制を整えノウハウを蓄積している。コンサルタントには組織診断や人事分野の専門家をそろえ、経営視点での人財戦略コンサルティングを行っている。
詳細はこちら

ヒロコマナーグループ代表の西出ひろ子氏はマナー分野の第一人者として知られ、メディア出演、講演や執筆の依頼を数多く受けている。研修は「企業収益向上のため」という目的を明確にし、受講者が現場で使えるようにする手法で結果を出し続け、大手企業から中小企業まで、幅広く評価を得ている。西出ひろ子氏の指導を受けた講師陣が全国で対応。受講者が見事に変わり良い人財になる様は、「魔法の研修」との異名もあるほど。持続する研修のため、社内研修担当者の評価も高い。
詳細はこちら

「人と組織の成長を支援するサービス」を行うファインド・シーは、ミドルマネジメントや幹部を対象とした研修プログラムを提供している。クライアントのリピート率は8割に上り、その効果を物語っている。大手企業を中心とする1on1の取り組みを継続支援し、リモートワークが広がる中で効果を上げるための実践的なノウハウを蓄積していることから、マネジメントスタイルの見直しに取り組む企業の人事担当者から頼られる存在となっている。
詳細はこちら

フジスマートワークは、あらゆるビジネスに欠かせなくなっているデジタルコミュニケーションの強化を支援できる専門会社。公開講座・企業研修の講師はデジタル技術分野の人材育成会社デジタルハリウッド出身者などが務め、手厚いサポートに対する満足度は非常に高い。受講者のレベルや課題に応じて実務に役立つスキルを習得させるノウハウが蓄積されているため、DXを推進できる社員を増やしていきたい企業にとって大いに役立つだろう。
詳細はこちら

ホープスは、東京オリンピックやプロスポーツで活躍する選手を対象とする「アスリート研修」で高評価を得ている。近年は企業の教育担当者からの問い合わせが増え、特に若手リーダー向け研修で多くの実績を上げている。限られた研修時間の中で、個人とチームの目標達成に向けて一人一人の行動変容を促すことができる講師と研修内容に対する教育担当者からの信頼は厚く、高いリピート率につながっている。
詳細はこちら

マネジメント サービス センターは企業の持続的な成長を目的としたリーダーシップ開発を専門とし、大手企業に対する人材アセスメントやトレーニングで豊富な実績とノウハウを持つ。長年にわたってプログラム継続率が80%以上を維持していることは、同社が高品質なサービスを安定的に提供し続けていることを示している。世界的な人材育成会社の米DDI社との提携によってグローバル対応力を強化しており、日本企業のリーダー育成を国内と海外で実施して高い評価を得ている。
詳細はこちら

マネジメントベースは人材の採用・育成に関わるアセスメント・研修を提供している。中でも「リスクチェッカー」は、個人が持つ潜在的なリスク要因の検査ツールとして他社にはない特徴的なアセスメントだ。採用時に良い人を集めるための適性検査は多いが、同サービスは人物の「ネガティブサイド」にスポットを当て、さまざまなパーソナリティー特性を検出する。リスク面の検査に特化していることから、コンプライアンス経営に神経を尖らせている企業の注目度は高い。
詳細はこちら

リクルートの「スタディサプリENGLISH法人サービス」は、個人向けの「スタディサプリENGLISH」を利用した社員の英語力向上に着目した企業から要望を受け、人事用管理画面を追加しリリースされた。スマホで1回3分から学べるため、多忙な社員でも場所や時間を選ばず学習できると好評。インプットとアウトプットの両方に対応したコンテンツで、確実な英語力の向上が見込める。現在は「ビジネス英語コース」「オンライン英会話セットプラン」なども人気。
詳細はこちら

オリジナル採用サイト制作サービス採用アクセル
アクシスコンサルティング

⼈事部⻑向け専⾨誌

⼈事部⻑向け専⾨誌
TOP