【キーンバウム ニュースレター】デジタル化を担うCDOやCISO。その役割や人物像とは? アジャイル時代の報酬システムはジョブグレーディングのカスタマイズで対応

キーンバウムでは、弊社の専門コンサルタントによって執筆されるさまざまな記事を和訳したニュースレターを年6回発行し、弊社ウェブサイトに掲載いたしております。トピックは主に欧州、日本における人事関連テーマ、報酬動向などです。

最新号トピックスは下記のとおりです。

 

 

1.企業の守護神、CISO

デジタル化に伴い、企業の情報セキュリティへの危険は常に高まっています。それに伴い最高情報セキュリティ責任者、すなわちCISOの存在も大きくなってきています。CISOが本来はIT部門に配属されてはならないのはなぜでしょうか。また企業の「守護神」と呼ばれる理由は? FUTURE JOBSシリーズ第4回は、CISOの機能について詳しく説明します。

 

2.人々の生活をより便利にする公共部門のデジタル化。成功させる秘訣は?

日本だけでなくドイツでも、行政機関のデジタル化は議論されています。しかし、最新技術の導入のみでは問題は解決しません。デジタル化の必然性を説き、全機能において対応可能な環境を導入し、更に硬直化した「役所体質」を打開するためには、秩序立てて指揮を取れる人物が必要となります。行政のCDOの役割と理想像をご紹介します。

 

3.正念場の人事制度改革。ジョブグレーディングのスリム化が基盤と推進力になる

ニューワークが浸透するにつれ、ドイツの多くの企業では、現実との乖離が進む旧来型のジョブグレーディングシステムの見直しを迫られています。個々にカスタマイズされたオーダーメイドのシステムは、予想以上にシンプルで説明しやすいものです。ジョブグレーディングのカスタマイズ過程と、正確に調整されたグレーディングが企業にもたらす具体的な付加価値について、2社の例を挙げて説明します。

 

最新版は下記リンクからご覧ください
https://media.kienbaum.com/wp-content/uploads/sites/13/2022/09/Newsletter_No_4_2022_JP.pdf

 

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【キーンバウム・コンサルタンツ・インターナショナル】

全世界4大陸に計24の拠点を持つドイツ最大手、ヨーロッパ有数の人事およびマネジメントコンサルティング会社。創業以来75年以上、クライアント企業との信頼関係を基礎に、組織における人材の能力を最大限に引き出すことを目標とする総合的コンサルティングを提供。

 

【キーンバウムジャパン】

キーンバウムのコンサルティング業務のノウハウを活かし、日本におけるエグゼクティブサーチを目的に設立。豊富な海外ビジネス経験を背景に、クライアントのニーズを徹底的に把握し、一貫した信頼関係の中で候補者を絞り込む。雇用契約締結だけでなく長期的な人材コンサルティングのパートナーであり続けることを目標とする。
https://international.kienbaum.com/japan/

インソース
経営者JP

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