組織に肯定的影響を及ぼし、優れたリーダーへの変革を支援する「エグゼクティブコーチング」

対象者

●企業のTOP、経営幹部クラス
●経営的視野・視座・視点を持ってほしいと考えている人
●将来の経営を担う、次期経営幹部クラス

解決したい課題・悩み

●業績達成能力はずば抜けているが、部門最適に陥り全社最適で行動できていない
業績達成のために邁進するがゆえに、行き過ぎると部門最適と認識され、他部門とハレーションが起きている
●強いリーダーシップを発揮しているが、部下との関係構築の面で粗さが目立つ
リーダーとしてあるべき方向性を打ち出して行動しているものの、部下がないがしろにされたと感じたり、圧を感じたりするなど、部下との関係構築がうまくいっていない
●将来の経営層を担うには、懐が狭い、器が小さいなど、人間力に課題がある
優秀であることは間違いないが、より大組織や最終責任を担うプレッシャーのかかるポジションに耐え得るか定かでない

研修内容・特徴

●周囲からの360度フィードバックを得ることで、客観的な目線で自己を深く理解することができる
優れたリーダーに求められる行動をもとに作られたサーベイやプロコーチによるヒアリングにより、リーダーとしての周囲からの期待や課題を明確にできる
●経験豊富なビジネスプロフェッショナルが、コーチとして定期的に関わり、行動変容を支援する
大企業・外資系企業での豊富な経営/マネジメント経験と、培ってきた高いビジネススキルをもつコーチが、リーダー育成を目的とし、実践知に基づいて支援
●コーチングだけにとどまらず、状況に応じた適時適切な関わり方をコーチが積極的に行うことで、本人だけでなく組織全体へもプラスの影響を及ぼす。
コーチング・ティーチング・フィードバック・アドバイスを状況に応じて使い分けながらコーチが関わり、それを基に本人の行動に変化が出てくることで、周囲の方もその変化に気付き、関係性の向上、組織力の向上に繋がる

プログラム例(コーチングセッション12回:約1年)

1. コーチングセッションを受ける対象者の選定
2. 対象者と相性の良いコーチの選定
3. ステークホルダーに対する事前ヒアリング/インタビューの実施
4. 本人へのフィードバック・アクションプランの策定
5. 個別コーチングセッション(前半戦)の実施
(2カ月に3セッションを1クールとして行い、2クール実施)
6. 中間ヒアリング/インタビューの実施
※全6回のコーチングセッションの場合は実施しない
7. 個別コーチングセッション(後半戦)の実施
(2か月に3セッションを1クールとして行い、2クール実施)
8. 事後ヒアリング/インタビューの実施
9. 事後ヒアリング/インタビューの実施
※6回のセッションの場合は全2クール、9回のセッションの場合は全3クールの実施

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問い合わせ
ビジネスコーチ
TEL:03-3556-5271
contact@businesscoach.co.jp

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