スポーツ日本代表チームが導入する「多様性を活かして成果を出す」ための研修

対象者

●テレワーク下でチーム力の低下に課題を感じている人
●多様な働き方や価値観の人の集まりで成果を出したい人
●チームとなって目標を達成することの基本を学びたい人

解決したい課題・悩み

●コロナ禍により仕事上のコミュニケーション量が以前より低下し、メンバー間の意思疎通が十分できずチームマネジメントが困難となり、結果的に目指す成果を得られなくなっている
●社会の変化に伴い、仕事でも多様な価値観や生き方・働き方を受容する流れの中で、これまでのチームマネジメントでは通用しなくなっている
●いまの時代に合った、新しい「チームで成果を出す方法」が分からない

研修内容・特徴

●様々なスポーツの日本代表チームに実際に利用されている「チームで成果を出す」ためのプログラムを、ビジネスシーンでも活用できる形に再構成したもの
●最大の特徴は、これまでチームマネジメントの中核とされていた「コミュニケーションの量を増やして質を高める」というアプローチに依存しない(=コロナ禍中のリモートワークやコミュニケーション機会の制限の影響を受けにくい)メソッドとなっていること
●スポーツの日本代表チームは短い招集期間でチーム力を発揮して成果を出さなければならないため、コミュニケーション量に頼ったチーム作りは行っていない。その手法を学ぶことができるプログラム

プログラム例(1日)

【講義・ワーク・討議で構成】
1.「あり方」の共有
共に成果を目指す仲間とあり方(Being)を共有する
・組織はチームという手法を用いてゴールを目指す
・一人一人が「一人前」であること
・仲間との調和
・価値観の受容
2 .「個のチカラ」を再認識する
強み・弱みに対する先入観/思い込みを払拭する
・強みも弱みも単なる個性
・弱みの裏側には強みのタネがある
・ 自分や相手の弱みを強みに転換する力を身につける
3 .「主体性」とは何かを理解する
エゴや自己中心的と、主体性の違いを正しく理解し、主体性を発揮できるようにする
・主体性への会社のニーズ
・ 言葉/タイミング/目指すもの/視野/範囲/成果、と主体性
・Purpose Driven(目的志向)
4 .「主張と創造」の融合
ここまで学んでことをビジネスケースに取り組みつつ実践する
・判断と決断を使い分ける
・ 建設的主張によって新たな付加価値を創造することを理解する

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問い合わせ
ホープス
TEL:03-6868-7302
info@hopes-net.org

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インソース
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