組織目的を自分ごと化し、メンバーの意志ある行動を増やす新時代における次世代リーダー育成プログラム

対象者

●自分ができることではなく、組織の課題に向き合い、視座を上げてほしい次世代リーダー
●目的を常に指向し、意志を持って組織を牽引できるリーダーシップが必要なメンバー
●既存の延長線ではなく、前提を疑いながら、課題発見が必要とされる中核人材

解決したい課題・悩み

●「指示待ち」「受け身」のスタンスを減らしたい
あなたの組織にこんなメンバーはいないか
・非難はするけれど、代案は出さない
・指示を待ち、言われたことしかしない
・「え、これ私の仕事ですか」が口癖
・ 「うちの会社、こうしたらいいんだよ」は言うけれど、自分ではやらない
「指示待ち」「受け身」のスタンスは組織文化や仕事のスタンスに影響を及ぼす
・ 正解探しをしてしまい、自分の意思を込めた提案ができない
・ 「できない」と捉え、「できる」可能性を考えることができない
・ 当たり前に慣れてしまい、日常の中の違和感に気づけない
・ 組織の目的を自分ごと化して、成長機会と捉えるマインドが不足している

研修内容・特徴

●プログラムの狙いは、未来を想像しバックキャスティングで実現する力、正解のない問いでも自ら課題を見つけ解決する力、周囲を巻き込み影響を広げていく力など、「急速に変化する世の中に対応する能動的なマインドとスキル」を醸成すること。そのため、研修時の学びの工夫はもとより、その後の通常業務も重要なプロセスだと考えている

●研修では、一般的な「教わる」「記憶する」インプット型ではなく、様々な「問い」を通して徹底的にアウトプットを繰り返すことで感情を動かし、本質的な主体性・能動性を引き出す

●通常業務を「研修での学びを経験化する期間」と捉え直すことで、理解するだけでなく感覚的に「マインドとスキル」を身につけ行動変容に繋げるサポートまで併走する

プログラム例(4日)

DAY1
・未来をつくる3つの力
・「当たり前」から課題を発見する力
・アイデア発案までの流れ
・提案を自分が主となり実行する
DAY2
・「できない」を「できる」に変える
・可能性を具体化する
・組織の未来を切り拓く
DAY3
・相手の立場に立ち、視界を手に入れる
・他者の視界から、「+α」を生む
・あらゆる立場から新しい未来をつくる
DAY4
・意志ある目的を持つ力
・挑戦し、経験を重ねる力
・主語を自分にし、牽引する力
・自分が選んだ道を正解にする力

組織目的を自分ごと化し、メンバーの意志ある行動を増やす新時代における次世代リーダー育成プログラムの詳細はこちら

エナジード
business@enageed.jp

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