みらいワークス、本日、2月6日は「プロフェッショナルの日」。「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式レポートを公開
~AI推進、地方創生…企業や社会の課題解決に挑む18組を表彰~
株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本 祥治、以下「当社」)は、プロフェッショナル人材の挑戦を応援する日として制定した2月6日「プロフェッショナルの日」に合わせ、先日2026年1月29日(木)に開催した「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式を収録した動画を公開いたしました。
本アワードでは、企業や社会の課題解決に貢献したプロフェッショナル人材8名と10団体を表彰いたしました。本リリースでは、授賞式の詳細と、代表取締役社長の岡本による当日の所感を紹介します。

左から、みらいワークス 代表取締役社長 岡本 祥治と、個人賞受賞者の一人、福田 航己 氏
■ 『プロフェッショナル アワード 2025』授賞式 動画公開
当日の授賞式の様子、受賞者のスピーチ、会場の熱気を凝縮した動画を公開いたしました。挑戦者たちの生の声と、それぞれのストーリーをぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLNOGM0JSLizUPjfXKyFfz1DQNU9vf2FWz
■ 開催レポート
当社は、2026年1月29日(木)、都内会場にて「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式を開催しました。今回で4回目を迎える本アワードは、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」というミッションのもと、企業や社会の課題解決に貢献した「プロフェッショナル人材」、変革を推進した「企業・団体」、地域課題に共に挑む「パートナー企業」を表彰するものです。
会場には、受賞者や関係者、メディアの皆さまにご来場いただきました。スクリーンに映し出される挑戦の軌跡と、受賞者たちの思いのこもったスピーチに、会場全体が深い共感に包まれました。
個人賞:「ライスワーク」と「ライフワーク」の両輪で社会を動かす
個人賞では、多様な契約形態で活躍する8名を表彰いたしました。共通していたのは、生活を支える「ライスワーク」と、自己実現を追求する「ライフワーク」の両立です。フリーランス部門の黒木 亮祐氏は「お仕事ドクター」として活動しており、「組織の病気や悩みに処方箋を出し、外科手術をして治療していきたい」と語り、会場を沸かせました。福田 航己氏はAI推進の最前線で「誰もやったことがない現場で『これが正解です』と導けるコンサルタントでありたい」と、不確実な時代のリーダーシップを説きました。また、関田 力氏は当社との関わりがきっかけになったJリーグの社会連携プロジェクト等を通じ、「普段のコンサルティング業務と合わせて、いろいろな活動ができる」と、自身のキャリアの広がりに感謝を述べました。
企業・団体賞/パートナー賞:「外注」を超えた、核心的な「同志」としての信頼
続く企業・団体賞(7団体)とパートナー賞(3団体)では、プロ人材を事業成長に不可欠な存在として迎えた事例や活用拡大の事例が中心となりました。
企業・団体賞の株式会社スノーピークは、難度の高い課題に対する迅速な支援への感謝を述べるとともに、プロフェッショナル人材と共に次のステージへ向かう決意を表明しました。ソフトバンク株式会社は、多くのプロフェッショナル人材と共にAI事業を推進している実績に触れ、事業拡大における重要なパートナーであると評しました。奄美群島12市町村(奄美群島広域事務組合)は、プロフェッショナル人材との協働が二拠点生活や定住促進につながり、地域活性化に貢献することへの期待を寄せました。パートナー賞の株式会社富山第一銀行は、プロフェッショナル人材の知見を県内企業に還流させるハブとしての役割に大きな責任と期待を感じていると語り、地域金融機関として地元企業を支える熱意を示しました。
総括:物語(ストーリー)が、次の挑戦を生む
当社代表取締役社長の岡本は、受賞者のスピーチを受けて「みらいワークスも多様な挑戦を支えられるようになってきた」と手応えを語りました。そして、「まだ一歩を踏み出せない方も多い中、着実に歩みを進めた皆さまの『挑戦の物語(ストーリー)』を世の中に伝え、次の挑戦者をけん引していくことこそが、みらいワークスのミッション実現につながる」と述べ、今後もこうした挑戦の姿を発信し続けていく決意を表明しました。
式典後の懇親会では業種を超えた交流が生まれ、新たな共創の可能性を確信させる一日となりました。
■ 代表取締役社長 岡本 祥治 所感

「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式を開催し、すばらしい挑戦者の皆さまと時間を共有できたことに、心より感謝申し上げます。
本アワードでは、「ライスワーク(生活の糧)」と「ライフワーク(自己実現)」を両立する個人の皆さまや、外部プロフェッショナル人材を事業成長や組織変革のパートナーとして迎え入れた企業・団体の皆さま、そして地域課題解決に共に挑むパートナー企業の皆さまを表彰させていただきました。
プロフェッショナル人材との協働が、企業の進化や地方創生の推進力となっている事実を、数々の受賞事例が力強く物語っていました。そこには、立場を超えた深い「信頼」の絆がありました。
会場で皆さまが業種や地域を超えてつながり、互いに刺激し合う姿を拝見し、私たちが目指すコミュニティーの熱量に改めて感銘を受けました。個人の挑戦と組織の変革が重なり合うことで、日本を元気にする大きな力が生まれます。私たちはこれからも、こうした挑戦のストーリーを発信し、プロフェッショナル人材が活躍するエコシステムの創造にまい進し、日本を元気にする活動を加速させてまいります。
■ プロフェッショナル アワードについて
当社は「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」をミッションに掲げ、プロフェッショナル人材の挑戦を応援する目的で、2月6日を「プロフェッショナルの日」として制定し、2019年に一般社団法人日本記念日協会より認定を受けました。本アワードは、この記念日に合わせ、企業や社会の課題解決のために挑戦し、活躍された個人、企業・団体、パートナーを表彰する取り組みとして2022年より開始しました。第4回となる今回は、94,000名以上のご登録プロフェッショナル人材、8,800社以上のクライアント、430以上のパートナーの中から、「個人賞(フリーランス・副業・正社員部門)」「企業・団体賞」「パートナー賞」を選出し、表彰いたしました。
≪株式会社みらいワークス 概要≫
所在地 :東京本社:東京都港区
その他事業所:関西支社/九州支社/東北支社
代表者 :代表取締役社長 岡本祥治
設立 :2012年3月
証券コード :6563(東証グロース)
資本金 :94,910千円(2025年9月30日時点)
URL :https://www.mirai-works.co.jp/
事業内容 :
プロフェッショナル人材事業
フリーランス・業務委託/副業・業務委託/正社員
登録プロフェッショナル94,000名、クライアント8,800社(2025年12月31日時点)
コンサルティング事業
実践型リスキリング事業
オープンイノベーション事業
地方創生事業
サステナビリティ経営支援事業
https://mirai-works.co.jp/service/
子会社 :Greenroom株式会社
https://greenroom.eco/
(2月6日の同社プレスリリースより転載)





