HANAEMI、女性の健康課題を踏まえた「職場マネジメント支援」を企業向けに提供開始
サーベイ・動画・AIを組み合わせ、管理職と女性従業員を同時に支援

株式会社HANAEMIは、女性特有の健康課題が職場マネジメントやキャリア形成に与える影響に着目し、企業向けに「職場マネジメント支援プログラム」を提供開始しました。
本プログラムは、職場課題を可視化するサーベイ、管理職・女性従業員向け動画、管理職向けAIフォローツールを組み合わせ、現場での対応力向上と行動変容を支援します。
女性の不調を個人任せにせず、組織として再現性ある支援を実装することを目的としています。
近年、女性活躍推進や健康経営への関心が高まる一方で、現場では「体調不良にどう声をかけてよいかわからない」「制度はあっても運用が難しい」といった管理職の戸惑いが課題となっています。
生理・不妊治療・更年期など、女性特有の健康課題はライフステージによって変化し、本人の努力だけでは対応が難しいケースも少なくありません。
こうした背景から、制度整備だけでなく、現場のマネジメントや日常のコミュニケーションを支える仕組みが求められています。
さらに、2026年4月からの女性活躍推進法改正により、企業には女性の健康配慮や職場環境整備を踏まえた対応が、より一層求められることになります。
こうした課題に対し、
HANAEMIでは、その背景にある課題を管理職と現場の双方をつなぐ視点から捉えています。
■ フェムケアプラス|トータル・ケア
女性の健康課題を踏まえた職場マネジメント支援プログラム 本プログラムは、以下3つの要素を組み合わせ、制度設計にとどまらず、現場で実行できるマネジメント支援を行います。
① 職場課題可視化サーベイ
女性特有の健康課題に起因する働きにくさや、管理職・職場側の対応状況を可視化し、組織ごとの課題を明確にします。
② リーダーズ・ケア(管理職・女性従業員向け動画コンテンツ)
管理職には適切な声かけや配慮の考え方を、女性従業員には自身の状態を整理し伝える視点を提供し、共通理解の形成を支援します。
③ STREAM CARE(管理職向けAIフォローツール)
日常のマネジメント場面で迷いやすい対応について、継続的に確認・振り返りができるAIツールを通じて、行動定着をサポートします。
■ 導入企業にとってのメリット
本プログラムを導入することで、企業には以下のような効果が期待されます。
- 管理職が女性特有の健康課題に対して迷わず対応できるようになり、現場でのコミュニケーション負荷が軽減されます。
- 不調や働きにくさを個人任せにせず、組織として共通認識を持った支援体制を構築できます。
- 制度整備にとどまらず、日常のマネジメント行動として定着させることで、女性の継続就業やキャリア形成を支える職場づくりにつながります。
プログラムの詳細・導入方法は、以下よりご確認いただけます。
■ 株式会社HANAEMIについて
女性の力を会社の資源に。これが、HANAEMIの原点です。
株式会社HANAEMIは、女性特有の健康課題の視点から「女性の力を最大発揮できる職場づくり」をコンセプトに、企業向けのコンサルティング、研修、相談業務を通じて、女性活躍推進および健康経営の取り組みを支援しています。
女性は年齢やライフステージによって性ホルモンの影響を受けやすく、体調や働き方がキャリア形成に影響する場面も少なくありません。HANAEMIでは、こうした女性特有の健康課題を個人任せにせず、組織として向き合う仕組みづくりを通じて、誰もが働きやすく、イキイキと働き続けられる職場づくりを支援しています。
【会社情報】
株式会社HANAEMI
https://w-hanaemi-personal.com/
(2月9日の同社プレスリリースより転載)




