1. 日本人材ニュースONLINE
  2. プレスリリース
  3. プレスリリース一覧
  4. ネクストエデュケーションシンク、DXリテラシー標準等の時代のニーズに対応、企業のDX人財育成等で活用拡大 「第13回 DX検定(TM)」申込 4/1 より開始 シリーズ累計受検者数 4 万5千人、受検者所属企業 900 社超に。

ネクストエデュケーションシンク、DXリテラシー標準等の時代のニーズに対応、企業のDX人財育成等で活用拡大 「第13回 DX検定(TM)」申込 4/1 より開始 シリーズ累計受検者数 4 万5千人、受検者所属企業 900 社超に。

一般社団法人 日本イノベーション融合学会(IFSJ)は、今、政府・企業・学校が最優先で推進しているデジタル変革の実現に向け、全ての社会人・企業人が「生成 AI を含めて DX を推進できる人財」を目指すために、リスキリングとして役立つ検定、「DX 検定(TM)」シリーズを 2018 年より主催しています。
この度、次回第 13 回「DX 検定(TM)」の申込開始日が発表されました。
<申込期間>2024 年 4 月 1 日(月)12 時~6 月 25 日(火)12 時
<受検日>法人:2024 年 7 月 11 日 (木)/個人:2024 年 7 月 14 日 (日)

なお「DX 検定(TM)」シリーズの累計受検者数は、累計で 4 万5千人を超え、【受検者の所属企業】も 900 社を超える実績となりました。
https://www.nextet.net/kentei/test/katuyou.html#kigyou
※株式会社ネクストエデュケーションシンクは、本検定の事務局を運営しております。

<内容>
経済産業省より「DX 推進スキル標準」や「DX リテラシー標準」が策定されているなど、「DX 人財の育成」は、我が国の成長戦略の柱であるともいえます。
例えば「DX リテラシー標準」にはそのねらいとして『働き手一人ひとりが「DX リテラシー」を身につけることで、DXを自分事ととらえ、変革に向けて行動できるようになる』と記されています。

・「DX リテラシー標準」の全体像
(出典:IPA 「DX リテラシー標準(DSS LL)概要」ページ)

このように全てのビジネスパーソンにとって DX リテラシーを身につけることが重要といわれる今、注目されている「DX 検定(TM)」は、デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代の社会の発展・ビジネス全般に必要な、新しい社会・企業をリードする DX 人財として理解すべき先端 IT 技術トレンドと、ビジネストレンドの用語知識を幅広く問う、【DX リテラシー】全般(12 分野)を 60 分で効果的に可視化できるオンライン検定です。

企業にとって「DX」は、今や競争力維持、効率化、顧客満足度向上、新たなビジネスチャンスの追求など、現代ビジネスにおいて不可欠な要素であり、DX への投資と戦略的な取り組みは、長期的な成功に向けた重要な一歩と言えます。また日本政府のリスキリング・人材投資の取り組みでは、5 年間で1 兆円規模の投資となっていますが、この背景には、多くの日本企業において、DX の素養や専門性を持った人材が不足している点が挙げられます。

このように社会環境・ビジネス環境の大きな変化に対応するために、企業・組織を中心に社会全体のデジタル変革が加速するいま、すべての年代のビジネスパーソンが学び続けていくこと(リスキリング)が求められています。

とくに IT 分野のビジネスには、クラウド、セキュリティ、 AI 、 IoT 、ロボット、 ビッグデータ等が必要とされる顧客・社会の様々なニーズを把握し、提案の一次対応ができるまでの最新の IT 知識・キーワードとデジタルビジネストレンドの全体観を理解し、スピード感あるビジネス展開を加速することが不可欠となっています。

本検定では、その最新知識の有無を可視化し、また受検をきっかけに新時代の DX 知識全般を学ぶことによって、顧客との会話がよりスピーディーになるなど、これからのデジタル・トランスフォーメーションの時代に、先見性をもって生き抜くことができる IT 人財、営業人財、ビジネス人財を目指すことができます。

この度、第 13 回「DX 検定(TM)」の受検申込日時が発表されましたのでご案内します。

<申込期間>
2024 年 4 月 1 日(月)12 時~6 月 25 日(火)12 時

<受検日>
法人:2024 年 7 月 11 日 (木) 11:00~12:00 もしくは 13:00~14:00(どちらかに受検)
個人:2024 年 7 月 14 日 (日) 13:00~14:00

出題分野はリンクの学習シラバスをご覧ください。
https://www.nextet.net/kentei/test/aboutitbt.html#pmid

※株式会社ネクストエデュケーションシンクは、本検定シリーズの事務局を運営しております。

また本検定は、企業の人事・人財育成にもご活用いただけますよう、企業でスキル認定する上での標準指標を発表し、レベル認定制度を実施しており、成績優秀者はスコアに応じ、レベル認定証が発行されます。
レベル認定された方には、ブロックチェーン技術を使ったスキルのデジタル証明・認証である「オープンバッジ」(2 年間有効)が付与されます。社内認定や、名刺等にも活用可能となります。

・オープンバッジ画像サンプル

この認定を目指す企業様が増加傾向のため、事前学習教材として、検定準拠のオンラインで場所を問わずテレワークでも学習できる「DX Study (TM)e ラーニング 2024」とのセットでのお申込みが増えています。

<レベル認定概要>
スコア 800 以上⇒「DX プロフェッショナル レベル」認定
スコア 700 以上⇒「DX エキスパート レベル」認定
スコア 600 以上⇒「DX スタンダード レベル」認定

まずは全社員で「DX スタンダードレベル」を目指し、次の目標として「DX エキスパートレベル」、最終的には「DX プロフェッショナルレベル」を目指していただくことをお勧めしています。

また就職活動中の大学・専門学校の学生の方々からも、これからの DX 時代の企業でのご活躍いただくために本検定が有効とのお声も頂いています。

( DX 検定シリーズの受検者所属企業の一覧はこちらからご覧ください。
https://www.nextet.net/kentei/test/katuyou.html#kigyou
( 評価でも利用できる、企業の DX 人財像別の標準スコア指標の詳細はこちら:
https://www.nextet.net/column/dx/dxkenteiseries04.html

検定受検の詳細・お申込みは以下より確認可能です。
▼DX 検定(TM) 公式ページ
https://www.nextet.net/kentei/test/

■DX 検定(TM)公式サイト https://www.nextet.net/kentei/test/
■一般社団法人 日本イノベーション融合学会(IFSJ)サイト https://www.ifsj.or.jp/

ニュースリリースに掲載されている情報(サービスの価格/仕様、内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

人事コンサルティング会社&サービスガイド100選
ネクストエデュケーションシンク「企業のDX人財育成など先進の科学的アセスメント、組織分析・コンサルを迅速に実施します」