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Aoba-BBT、【教育訓練給付金対象】BBT大学「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新

― ChatGPT Workで「AI社員」を、Sites機能で業務アプリを。コードを書かずに自分でつくる全12回、10月27日開講 ―

株式会社Aoba-BBT(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:政元 竜彦、東証スタンダード:2464、以下「Aoba-BBT」)が運営するビジネス・ブレークスルー大学(学長:大前 研一、以下「BBT大学」)は、2026年10月27日(火)に開講する「実践型生成AI活用キャンプ」第9期のカリキュラムを刷新します。

日々の確認や下準備を任せる「AI社員」をつくる回を新設し、営業案件管理や経費申請など実務に近いテーマの業務アプリ・ウェブサイトを、コードを書かずに制作します。さらに、ChatGPTだけでなくClaudeやGeminiなどの主要生成AIの特徴や実務における使い分けも包括的に学べます。申込締切は10月25日(日)です。

■ 背景:専門知識がなくても、業務の仕組みを自分でつくれるように

生成AIの使い道は、「質問して答えを得る」から「仕事を任せる」「仕組みをつくる」へと広がりました。2026年7月に提供が始まったChatGPT Workは、複数の手順にまたがる作業をAIに任せ、資料や表計算、ウェブアプリといった成果物まで仕上げる機能です。同時に登場したSites機能では、つくりたいものを言葉で伝えるだけで、ウェブサイトや簡易な業務アプリを作成・公開できます。

プログラミングの知識がない現場の担当者でも、自分の業務に合った仕組みを自分でつくれる環境が整いました。BBT大学は、この変化に合わせて第9期のカリキュラムを見直しました。

■ 第9期カリキュラム 3つの刷新ポイント

  1. 「AI社員」をつくる回を新設(第5回):ChatGPT Workを使い、日々の確認作業や下準備を任せるAIエージェントを、受講者自身が設計します。
  2. 実務に近いテーマで、業務アプリ・ウェブサイトを制作(第7・8・11回):Sites機能を使い、営業案件管理、シフト自動作成、在庫・発注管理、経費申請・承認、CSV分析ダッシュボードなどを制作します。成果は最終日の「AIアプリピッチ会」で発表します。
  3. コードを書かずに制作。AIを業務で使ったことがない方も受講可能:制作はAIとの対話で進めるため、プログラミングの経験は不要です。

なお、OpenAIがカスタムGPT(GPTs)の提供終了を予定していることを受け、これまでGPTsで行っていたアプリ制作は、Sites機能に切り替えます。

■ 第9期 受講スケジュール

回日程テーマ
開講前10月20日(火) 20:00〜21:00開講前特別セミナー
第1回10月27日(火)AIに学習させない仕組みと、AIに自分のことを学ばせて効率化する仕組みを理解しよう
第2回11月4日(水)※19:00開始マーケティング部門が業務効率を向上できるプロンプトを学ぼう
第3回11月10日(火)人事・総務・管理部門のAI活用
第4回11月17日(火)ChatGPT・Claude・Geminiの使い分け
第5回11月24日(火)【新設】AI社員をつくってみよう(ChatGPT Workを使ったAIエージェント活用術)
第6回12月1日(火)営業・経営部門のAI活用
第7回12月8日(火)【刷新】アプリを作ってみよう①(落ち物パズル、ブロック崩し、集中タイマー、見積もり作成、タスク管理ボード)
第8回12月15日(火)【刷新】アプリを作ってみよう②(営業案件管理、シフト自動作成、在庫・発注管理、経費申請・承認、CSV分析ダッシュボード)
第9回12月22日(火)画像認識・音声認識・ポーズ認識を作ってみよう
第10回2027年1月5日(火)AIと倫理 ―《AIが消し去る声》の上映とディスカッション
第11回1月12日(火)【刷新】AIでかんたんにウェブサイトを作って、やりたいことを実現しよう(Sites機能を使ったアプリ制作)
第12回1月19日(火)「問いを立てる力」を高めよう
最終2月6日(土)13:00〜16:00AIアプリピッチ会(受講者による最終発表)

※各回 20:00〜21:00 ライブ講義、21:00〜21:30 質問タイム(第2回のみ19:00~20:00 ライブ講義、20:00~21:00 懇親会)。

■ 9期目を迎える実績

本キャンプは2024年4月の開講以来、生成AIの進歩に合わせて毎期カリキュラムを更新し、今回で9期目を迎えます。受講者満足度は95.5%(N=240、自社調べ)で、企業研修としても活用されています。2025年4月には厚生労働省の教育訓練給付金制度(特定一般教育訓練)の指定講座となり、条件を満たす方は受講料の最大50%(支給限度額165,000円)の給付を受けられます。

■ 講師

窪田 望(くぼた のぞむ)氏 

BBT大学 実践型生成AI活用キャンプ キャンプリーダー/株式会社Creator’s NEXT 代表取締役

米国ニューヨーク州生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の19歳で起業。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻グローバル消費インテリジェンス寄附講座/松尾研究室(GCI 2019 Winter)修了。AIと倫理・社会をテーマとする国際会議「AAAI/ACM Conference on AI, Ethics, and Society(AIES)」で査読を担当。第10回で上映する映像作品《AIが消し去る声》は、アルス・エレクトロニカ賞(Prix Ars Electronica)2026 Digital Humanity部門でHonorary Mentionを受賞しています。

■ 開講概要

講座名実践型生成AI活用キャンプ 第9期
開講日2026年10月27日(火)
期間・構成2026年10月27日〜2027年1月19日 ライブ講義 全12回+開講前特別セミナー(10月20日)+AIアプリピッチ会(2027年2月6日)
受講形式オンライン(ライブ講義)。ピッチ会はハイブリッド開催(東京・麹町)
学習サポート講義動画 約42時間(申込当日から視聴可)、Slackでの質疑応答、BBT大学教授による技術面談
受講料330,000円(税込) ※教育訓練給付金の活用で実質165,000円〜
修了時の発行修了証明書、履修証明書(学校教育法第105条)
申込締切2026年10月25日(日)23:59
詳細・申込https://member.bbt.ac/aicamp-by-bbt

■ AIが進歩しても使いこなせる考え方と技術を

生成AIの機能は数カ月単位で入れ替わります。BBT大学は本キャンプを通じて、小手先のスキルにとどまらない、AIが進歩しても使いこなせる考え方と技術を提供します。第9期では、複数の生成AIの使い分け(第4回)、AIと倫理(第10回)、「問いを立てる力」(第12回)もカリキュラムに組み込みました。


Aoba-BBTについて

1998年4月に設立されたAoba-BBTは、「世界で活躍するリーダーの育成」をミッションに掲げています。幼児から経営層までを対象に幅広い教育プログラム(Life-Time Empowerment:生涯学び続けるプラットフォーム)を提供し、インターナショナルスクール、企業研修、オンライン大学・大学院(MBA)など幅広い事業を展開しています。革新的な教育技術を活かし、個別のニーズに合わせた学習環境を提供し、学生やビジネスプロフェッショナルが持続的な成長を実現できるようサポートしています。Aoba-BBTは、教育分野でのリーディングカンパニーとして、常に進化を続け、未来の教育に貢献しています。

https://aoba-bbt.com

(10月20日の同社プレスリリースより転載)