人材育成

人事担当者が評価する注目の研修20選

新型コロナウイルス感染拡大への切迫した対応を迫られた2020年、度重なる緊急事態宣言の制約を受けた2021年を経て、2022年はポストコロナの経済活動が本格化する年になる。

リクルートマネジメントソリューションズの「人材マネジメント実態調査」によると、組織・人材マネジメントにおいて「現在課題であるもの」、「コロナ禍において課題感が高まったもの」として最も多かったのは「次世代の経営を担う人材が育っていない」で、ポストコロナの経営をリーダーとしてけん引できる人材の育成が多くの企業で喫緊の課題となっている。

次いで「ミドルマネジメント層の負担が過重になっている」、「新人・若手社員の立ち上がりが遅くなっている」、「中堅社員が小粒化している」、「組織の一体感が損なわれている」などが上位に挙がり、コロナ以前からも課題ではあるものの、これまで以上に課題感が高まったと認識している人事担当者は少なくない。

DXをはじめとする事業変革を実現するためには高度なスキルを備えた人材が欠かせず、社員の能力開発施策の拡充は2022年の人事の重要テーマだ。人事制度改革に着手する企業も出てきており、それに伴って人材育成方針や研修内容も見直しが迫られている。

そこで、2022年の育成・研修計画策定のために、人事担当者から評価されている人事コンサルティング各社が提供する研修の中から「注目の研修20選」を紹介する。

次世代リーダーの育成

●次世代事業経営ゼミナール
●ビジネスリーダーのための自己変革研修
●ニューノーマル環境で業績を高めるための「ハイパフォーマンス・チーム・リーダーシップ」
●戦略的思考を強化するワークアウトプログラム

ミドルマネジメントの強化

●組織の活性化を牽引する管理職へ変革する管理職向け自己変革プログラム(講師派遣型サービス)
●個人の能力や資質を多面的、客観的に評価する「リモート・ヒューマン・アセスメント」
●メンバーの自律を促す1on1研修~上司と部下の関係を築き、メンバーが自律できるよう内省を促す実践トレーニング
●プロフェッショナル管理者養成研修
●EQ(感情マネジメント力)向上研修
●管理職向け1on1研修

若手・中堅のレベルアップ

●スポーツ日本代表チームが導入する「多様性を活かして成果を出す」ための研修
●自律型人材の早期育成プログラム「CMST(Consulting Mind & Skill Training)」
●自ら考え行動できる社員を早期に育成する「能動型フォロワーシップ強化プログラム」

今、取り組むべき重要テーマ

●キャリア・リ・デザイン研修(定年・再雇用前研修)
●ミドルシニアのキャリア自律に特化したオンラインキャリア研修「エッジチャレンジ研修」
●自分事になるコンプライアンス・ハラスメント研修「HRベース」
●コンプライアンス研修~SDGs時代に求められる前向きなコンプライアンスとは
●初心者も楽々簡単!オンラインで好感を与え収益をアップさせる魅せ方・話し方
●ノーコード研修
●自走できる組織に変化する「共通目的・言語」構築研修

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