人材採用の記事

10月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント低下

10月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント低下

 厚生労働省が発表した2018年10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍で、前月を0.02ポイント下回った。
大卒初任給20万6700円、すべての学歴で前年超

大卒初任給20万6700円、すべての学歴で前年超

 2018年の大卒初任給は前年比0.3%増となる20万6700円で、すべての学歴で前年を上回ったことが厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」で分かった。
10月1日現在の大学生の就職内定率77.0%、3年連続で調査開始以来の最高値を更新

10月1日現在の大学生の就職内定率77.0%、3年連続で調査開始以来の最高値を更新

 来春卒業予定の大学生の就職内定率が77.0%となったことが分かった。厚生労働省と文部科学省が就職内定状況等を共同で調査し、10月1日現在の状況を取りまとめた。
10月の求人広告は前月比1.4%増、非正規社員増加の傾向

10月の求人広告は前月比1.4%増、非正規社員増加の傾向

 10月の職種分類別求人広告掲載件数(週平均)は、全体で118万5848件となり、前月比1.4%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
求人数は前年比6.7%増、調査開始以来の最高値を更新

求人数は前年比6.7%増、調査開始以来の最高値を更新

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、10月の転職求人数は前年同月比6.7%増、転職希望者数は同14.1%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を2カ月ぶりに更新した。
就活ルール廃止で、どうなる日本の就活?

就活ルール廃止で、どうなる日本の就活?

経団連が発表した「採用選考に関する指針」の廃止。企業だけでなく学生にもどのような影響があるのか解説していく。(文・溝上憲文編集委員)
【外資系企業の採用事情】バイリンガル採用で日系企業と競合

【外資系企業の採用事情】バイリンガル採用で日系企業と競合

外資系企業のバイリンガル人材の採用がますます難しくなっている。外資系企業同士が人材を奪い合っているだけでなく、海外事業を強化する日系企業も海外ビジネスを担える人材を獲得するためにバイリンガルの採用競争力を高めているためだ。
2019年卒学生の採用充足率8割台、採用活動は前年より厳しかった企業が4割超

2019年卒学生の採用充足率8割台、採用活動は前年より厳しかった企業が4割超

 2019年卒学生の「採用充足率」(内定者数/募集人数)は前年を1.4ポイント上回る84.4%となっており、企業にとって厳しい状況が続いていることが、マイナビ(東京・千代田、中川信行社長)の「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」で明らかとなった。
【欧州のエグゼクティブ・サーチ事情】デジタル化やIT産業の成長で若い人材を求める企業が増加

【欧州のエグゼクティブ・サーチ事情】デジタル化やIT産業の成長で若い人材を求める企業が増加

英国のEU離脱や金融機関の債務問題などで欧州経済の不確実性が増している。欧州の人材市場に精通し、エグゼクティブ・サーチを行うシグニアムの経営幹部であるクラース・マーテンソン氏に、欧州の労働市場の状況や企業が求める人材などを聞いた。
2020年卒学生の過半数は大手志向 ディスコ調べ

2020年卒学生の過半数は大手志向 ディスコ調べ

 2020年卒学生を対象に就職活動について聞くと、過半数は大手志望であることがディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の学生モニター調査で明らかとなった。
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