人材採用

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6月の求人広告は前月比0.4%増、採用意欲はやや高い水準を保つ

6月の求人広告は前月比0.4%増、採用意欲はやや高い水準を保つ

 6月の職種分類別求人広告掲載件数(週平均)は、全体で114万760件となり、前月比0.4%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
2019年新卒採用予定者、「増加」とする事業所が「減少」とする事業所を上回る

2019年新卒採用予定者、「増加」とする事業所が「減少」とする事業所を上回る

 2019年の新卒採用予定者数は、すべての学歴で前年と比べて「増加」するとした事業所が「減少」とする事業所を上回ったことが、厚生労働省の5月の労働経済動向調査で分かった。
5月の有効求人倍率1.60倍、最高値を更新

5月の有効求人倍率1.60倍、最高値を更新

 厚生労働省が発表した2018年5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.60倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を更新した。
5月の求人広告は前月比3.6%減、正社員の求人広告は増加

5月の求人広告は前月比3.6%減、正社員の求人広告は増加

 5月の職種分類別求人広告掲載件数(週平均)は、全体で113万5928件となり、前月比3.6%減となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
障がい者の新規求職申込件数が初めて20万件超、就職率48.4%

障がい者の新規求職申込件数が初めて20万件超、就職率48.4%

 ハローワークを通じた障がい者の就職件数が9年連続で増加し、新規求職申込件数が初めて20万件を超えたことが、厚生労働省がまとめた2017年度の障がい者の職業紹介状況で分かった。
4月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

4月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

 厚生労働省が発表した2018年4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、前月と同水準となった。
4月の求人広告は前月比3.1%増、中部・北陸地方では前月比1割超の増加

4月の求人広告は前月比3.1%増、中部・北陸地方では前月比1割超の増加

 4月の職種分類別求人広告掲載件数は、全体で117万8891件となり、前月比3.1%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
3月の有効求人倍率1.59倍、前月比は2カ月ぶりに増加

3月の有効求人倍率1.59倍、前月比は2カ月ぶりに増加

 厚生労働省が発表した2018年3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、前月比は0.01ポイント増加した。
3月の求人広告16.4%増と14カ月ぶりに1割超の増加、求人サイトの増加幅3割超

3月の求人広告16.4%増と14カ月ぶりに1割超の増加、求人サイトの増加幅3割超

 3月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比16.4%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
未充足の求人がある事業所が58%、宿泊業、飲食サービス業、医療・福祉では7割超と人手不足続く

未充足の求人がある事業所が58%、宿泊業、飲食サービス業、医療・福祉では7割超と人手不足続く

 未充足の求人がある事業所が58%に上ることが、厚生労働省の2月の労働経済動向調査で分かった。宿泊業・飲食サービス業、医療、福祉業では7割以上となっている。
2月の有効求人倍率1.58倍、前月比は5年超ぶりに減少

2月の有効求人倍率1.58倍、前月比は5年超ぶりに減少

 厚生労働省が発表した2018年2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.58倍で、前月比は66カ月ぶりに0.01ポイント減少した。
2018年度に正社員の採用予定がある企業6割超の高水準、採用予定のない企業は13年ぶりの低水準

2018年度に正社員の採用予定がある企業6割超の高水準、採用予定のない企業は13年ぶりの低水準

 帝国データバンクの調査によると、2018年度に正社員の採用予定がある企業は4年連続で6割を超えた。一方、採用予定のない企業は8年連続で減少し、13年ぶりの低水準となった。
2月の求人広告1.0%増と4カ月連続の増加、職種別では“販売”が最多

2月の求人広告1.0%増と4カ月連続の増加、職種別では“販売”が最多

 2月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比1.0%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
5割超の企業で正社員不足、調査開始以降最高水準を推移

5割超の企業で正社員不足、調査開始以降最高水準を推移

 現在の従業員の過不足状況を聞くと(「該当なし/無回答」を除く)、正社員が「不足」していると回答した企業は51.1%で、調査開始(2006年5月)以降、最高水準で推移していることが帝国データバンクの調査で分かった。「適性」は41.2%、「過剰」は7.6%だった。
2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

 厚生労働省が発表した2018年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を記録した前月と同水準となった。
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