人材派遣の実稼働者数、前年同期比102.1% 24四半期連続して前年同期超え

 人材派遣の実稼動者数(四半期平均)が前年同期比102.1%となっていることが、日本人材派遣協会の労働者派遣事業統計調査で分かった。

6月の実質賃金0.5%減、現金給与総額は0.4%増

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.5%減となったことが、厚生労働省が発表した6月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。

企業の命運を分けるデジタル人材の採用と育成

企業の命運を分けるデジタル人材の採用と育成

IoT、ビッグデータ、AI(人工知能)などのテクノロジーによって、これまでのビジネスのあり方が大きく変わろうとしている。人材市場では稀少なデジタル技術者や事業責任者などの奪い合いとなっており、多くの企業が人材確保に頭を悩ませている。事業変革を推進していくためのデジタル人材の採用や育成について、最新事情を取材した。
事業を起こす人になるための本【著者が語る】

事業を起こす人になるための本【著者が語る】

アイディアポイント 岩田 徹 代表取締役社長
【MBAの中途採用】外資系金融・コンサルだけでなく、ベンチャー企業を志向する卒業生が増加

【MBAの中途採用】外資系金融・コンサルだけでなく、ベンチャー企業を志向する卒業生が増加

キャリア インキュベーション 古屋 和彦 マネージング ディレクター
2019年6月のアルバイト・パート平均時給1054円 リクルート調べ

2019年6月のアルバイト・パート平均時給1054円 リクルート調べ

 リクルートジョブズの調査によると、6月度のアルバイト・パートの募集時平均時給は前年同月比2.3%増となる1054円となった。前月比は0.3%増加した。
上半期の倒産件数3991件、29年ぶりの低水準

上半期の倒産件数3991件、29年ぶりの低水準

 東京商工リサーチの調査によると、2019年度上半期(1~6月)の企業倒産は3991件で、29年ぶりの低水準となっていることが分かった。上半期では10年連続で減少している。
新入社員の働き方、「人並みで十分」が過去最高を更新

新入社員の働き方、「人並みで十分」が過去最高を更新

2019年の新入社員の働き方について「人並みで十分」が63.5%と過去最高となったことが、日本生産性本部が実施した「働くことの意識」調査で分かった。
景気の現状、6年半ぶりに後退傾向

景気の現状、6年半ぶりに後退傾向

 景気の現状について、6年半ぶりに景気判断指数がマイナスに転じたことが、経済同友会が四半期ごとに実施している景気定点観測アンケート調査で分かった。
5月の実質賃金1.0%減、現金給与総額は0.2%減

5月の実質賃金1.0%減、現金給与総額は0.2%減

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ1.0%減となったことが、厚生労働省が発表した5月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。
【外国人の中途採用】海外事業の地域拡大やダイバーシティ推進で求人ニーズが多様化

【外国人の中途採用】海外事業の地域拡大やダイバーシティ推進で求人ニーズが多様化

ヒューマンリソシア 廣江 隆司 人材紹介事業部 事業部長
平均所得は551万6000円、児童のいる世帯では“生活が苦しい“の割合が6割超に増加

平均所得は551万6000円、児童のいる世帯では“生活が苦しい“の割合が6割超に増加

2017年の1世帯当たりの平均所得は前年比1.5%減となる551万6000円となったことが、厚生労働省の「国民生活基礎調査」で分かった。平均所得は前年まで3年連続で増加傾向が続いていたが、今年は一転して減少した。
労働相談は11年連続100万件超、職場のいじめ・嫌がらせの相談が過去最多

労働相談は11年連続100万件超、職場のいじめ・嫌がらせの相談が過去最多

 個々の労働者と事業主との間の民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数のすべてで、「いじめ・嫌がらせ」が過去最多だったことが、厚生労働省の「2018年度個別労働紛争解決制度の施行状況」で分かった。
精神障害の労災請求件数は1800件超えで増加傾向続く、業種別最多は「医療・福祉」

精神障害の労災請求件数は1800件超えで増加傾向続く、業種別最多は「医療・福祉」

 仕事による強いストレスなどが原因で発病した精神障害の2018年度の労災請求件数が1820件に上ったことが、厚生労働省がまとめた「過労死等の労災補償状況」で分かった。前年度と比べると88件増加となる。
2019年5月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.01ポイント低下

2019年5月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.01ポイント低下

厚生労働省が発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍で、前月比0.01ポイント減となった。
2019年5月の完全失業率2.4%、正規雇用24万人増

2019年5月の完全失業率2.4%、正規雇用24万人増

総務省が発表した労働力調査(速報)によると、5月の完全失業率(季節調整値)は前月と同水準となる2.4%だった。
1,959 件