今年度の中途採用が本格化し、求人数は2カ月ぶりに最高値を更新

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、5月の転職求人数は前年同月比11.2%増、転職希望者数は同14.2%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を2カ月ぶりに更新した。

上場企業の2018年卒大学生の初任給は21万1039円、初任給の“全学歴引き上げ”約4割

 労務行政研究所が東証第1部上場企業239社を対象に実施した初任給調査によると、2018年度の大学卒者の初任給は21万1039円となっていることが分かった。2018年度の初任給を「全学歴引き上げ」した企業は39.7%に上った。

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2018年4月入社の新入社員、仕事よりもプライベート優先が過去最高 マイナビ

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 4月入社の新入社員の6割超は、仕事よりもプライベートを優先させたいと考えていることが、マイナビ(東京・千代田、中川信行社長)の「2018年マイナビ新入社員意識調査」で明らかとなった。
3月の実質賃金0.8%増、現金給与総額は2.1%増

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 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.8%増となったことが、厚生労働省が発表した3月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。
就業規則の見直し待ったなし  残業上限規制、同一労働同一賃金対応チェックリスト

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2019年4月以降に順次予定される働き方改革関連法案の施行に向け、時間外労働の上限規制や同一労働同一賃金への本格的な対応に迫られる。これらを実践する上で、就業規則をどのように改訂するかについて、特定社会保険労務士の小宮弘子氏に就業規則改訂のポイントを解説してもらった。
リクルート、米オンライン求人サービス会社を1300億円で買収

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リクルートホールディングス(東京・千代田、峰岸真澄社長)は、求人企業の口コミや給与情報を求職者に提供するオンライン求人サービスを行う米Glassdoor(グラスドア)の発行済全株式を、12億ドル(約1300億円)で取得することを決定した。
3月の完全失業率2.5%、正規雇用41万人増

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 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、3月の完全失業率(季節調整値)は前月と同水準となる2.5%だった。
3月の有効求人倍率1.59倍、前月比は2カ月ぶりに増加

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 厚生労働省が発表した2018年3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、前月比は0.01ポイント増加した。
就活中の“既卒者”のうち約4割は、在学中に内定を獲得していた

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就活中の“既卒者”は“未内定者”にあらず。新卒で入社した会社を退職したり在職しながら再び就活する若者が増えていることが、マイナビ(東京・千代田、中川信行社長)の実施した「2016 年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」で分かった。
3月の求人広告16.4%増と14カ月ぶりに1割超の増加、求人サイトの増加幅3割超

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 3月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比16.4%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
適材適所が実現している人は1割未満、上司についての適合度は5.9%と最低

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 自分にとっての適材適所の実現状況を会社、職場、仕事、上司それぞれについて聞くと、「とても合っている」との回答は1割にも満たなかったことが、企業の人材育成を支援するリクルートマネジメントソリューションズ(東京・品川、藤島敬太郎社長)の調査で分かった。
派遣スタッフ平均時給1670円、すべてのエリアで前年同月比・前月比が増加 リクルート調べ

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 3月度の三大都市圏(関東・東海・関西)の派遣スタッフ募集時平均時給は、前年同月比4.4%増の1670円となったことが、リクルートジョブズ(東京・中央、柳川昌紀社長)の調査で分かった。前月比は27円増、1.6%増だった。
人気就職先1位は日本航空(JAL)、航空業界・総合商社が根強い人気

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 2019年3月卒業予定の大学生が希望する就職先の人気ランキング1位は日本航空(JAL)であることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。海外の大学で学ぶ日本人留学生が選んだ1位企業はP&Gだった。
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 2018年2月末時点のグローバル転職求人倍率は、前月より0.06ポイント低い1.50倍となったことが、バイリンガルのための転職・求人情報サイトを運営するダイジョブ・グローバルリクルーティング(東京・港、篠原裕二社長)の集計で分かった。
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 2016年度の日本企業の海外現地法人の経常利益が過去最高水準となったことが、経済産業省の海外事業活動基本調査で分かった。純利益も前年度比3割超となる過去最高水準を記録している。
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