4月の有効求人倍率1.48倍、1990年以降で最高値

 厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.48倍で、前月を0.03ポイント上回り、1990年以降で最高値を記録した。

主要人材会社の決算出そろう 人材サービス市場は拡大傾向

 上場人材各社の通期決算が出そろった。有効求人倍率(季節調整値)が1990年以降で最高値を記録し、また完全失業率も2.8%と低水準となったことから、人手不足を背景とした多くの需要が寄せられ、人材サービスに関連する市場は全体として拡大傾向で推移している。

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 2016年度の全国企業倒産は8381件で、8年連続で減少したことが東京商工リサーチの調べで分かった。1990年度以来26年ぶりに上場企業の倒産がなかった。
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