人材採用の記事

5割超の企業で正社員不足、調査開始以降最高水準を推移

5割超の企業で正社員不足、調査開始以降最高水準を推移

 現在の従業員の過不足状況を聞くと(「該当なし/無回答」を除く)、正社員が「不足」していると回答した企業は51.1%で、調査開始(2006年5月)以降、最高水準で推移していることが帝国データバンクの調査で分かった。「適性」は41.2%、「過剰」は7.6%だった。
【バイリンガルの中途採用】海外対応ができる営業職やマーケティング職を求める日系企業が増加

【バイリンガルの中途採用】海外対応ができる営業職やマーケティング職を求める日系企業が増加

シー・シー・コンサルティング 藤本 玲子 マネージド・パッケージ スーパーバイザー
【消費財分野の中途採用】国内事業の変革、海外事業の拡大を推進できる即戦力人材を求める

【消費財分野の中途採用】国内事業の変革、海外事業の拡大を推進できる即戦力人材を求める

パーソルキャリア エグゼクティブエージェント 上原 真一 グループリーダー兼シニアコンサルタント
2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

 厚生労働省が発表した2018年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を記録した前月と同水準となった。
働きたい企業1位にパナソニック、2位トヨタ、3位日清食品 ランスタッド調査

働きたい企業1位にパナソニック、2位トヨタ、3位日清食品 ランスタッド調査

 総合人材サービスのランスタッド(東京・千代田、猿谷哲社長)は、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「エンプロイヤーブランド」を調査・表彰するランスタッドアワード2018の調査結果と受賞企業を発表した。ランキング1位はパナソニック、2位はトヨタ自動車、3位は日清食品ホールディングスで、海外企業部門の1位はApple Japanとなった。
1月の求人広告3.9%増と3カ月連続の増加、職種別にみると“販売”が最多

1月の求人広告3.9%増と3カ月連続の増加、職種別にみると“販売”が最多

 1月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比3.9%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
2019年卒学生の就活 本選考3割超で「受けた」、内定取得は4.6%と前年超え

2019年卒学生の就活 本選考3割超で「受けた」、内定取得は4.6%と前年超え

 2019年卒学生を対象に、就職活動解禁1カ月前となる2月1日時点の選考の受験状況聞くと、筆記試験や面接など「本選考を受けた」という学生は31.8%で、3割を超えていることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。内定取得は4.6%となっている。
4月入社を目指し転職希望者数増加、求人数も4カ月連続で最高値を更新 パーソルキャリア調べ

4月入社を目指し転職希望者数増加、求人数も4カ月連続で最高値を更新 パーソルキャリア調べ

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、2018年1月の転職求人数は前年同月比13.7%増、転職希望者数は同14.0%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を4カ月連続で更新している。
【経理・財務分野の中途採用】M&A後の連結決算やIPO業務に対応できる人材の求人が増加

【経理・財務分野の中途採用】M&A後の連結決算やIPO業務に対応できる人材の求人が増加

レックスアドバイザーズ 大﨑 雄太 企業チームマネジャー
【新卒採用】求人サイトだけでは応募が確保しづらく、自社サイト強化が成功企業の特徴

【新卒採用】求人サイトだけでは応募が確保しづらく、自社サイト強化が成功企業の特徴

カケハシ スカイソリューションズ 岩田 徹 ヒューマンリレーション事業部 執行役員
2017年12月の有効求人倍率1.59倍、1990年以降の最高値を更新

2017年12月の有効求人倍率1.59倍、1990年以降の最高値を更新

 厚生労働省が発表した2017年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値更新が続いている。
12月の求人広告9.7%増と2カ月の増加、求人サイトでは2ケタの増加率続く一方、他メディアは減少

12月の求人広告9.7%増と2カ月の増加、求人サイトでは2ケタの増加率続く一方、他メディアは減少

 12月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比9.7%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
大学生の就職内定率86.0%、調査開始以来の最高値を記録

大学生の就職内定率86.0%、調査開始以来の最高値を記録

 今春卒業予定の大学生の就職内定率が86.0%となったことが分かった。厚生労働省と文部科学省が就職内定状況等を共同で調査し、2017年12月1日現在の状況を取りまとめた。
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