2023年4月の有効求人倍率1.32倍、正社員有効求人倍率1.03倍

厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.32倍で、前月と同水準となった。

日本人材ニュース

新規求人倍率(季節調整値)は2.23倍で、前月を0.06ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.03倍で、前月を0.01ポイント上回った。

有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.6%減、有効求職者(季節調整値)は前月に比べ0.7%減となった。

新規求人(原数値)は前年同月比0.9%減。

産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(8.2%増)、情報通信業(7.5%増)、学術研究,専門・技術サービス業(3.3%増)などで増加となり、建設業(9.6%減)、製造業(9.3%減)、生活関連サービス業,娯楽業(1.3%減)などで減少した。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の1.95倍、最低は神奈川県の1.10倍、受理地別の最高は福井県の1.84倍、最低は神奈川県の0.90倍。

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