転職求人数が31カ月連続増加、転職希望者数も前年同月比130%超 インテリジェンス調べ

 人材サービスのインテリジェンス(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、6月の転職求人数は前年同月比21.0%増で31カ月連続で調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新した。転職希望者数は同33.4%増だった。

2018年卒学生の7月1日の内定率8割超、全地域で8割を超える ディスコ調べ

 2018年卒学生の採用面接が解禁されて1カ月経った7月1日現在の内定率は、前月比19.8ポイント増となる83.2%となっていることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。

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 2018年卒学生の採用面接が解禁されて1カ月経った7月1日現在の内定率は、前月比19.8ポイント増となる83.2%となっていることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。
HRテックの最新動向 高機能・低価格で大幅に生産性向上

HRテックの最新動向 高機能・低価格で大幅に生産性向上

 HRテックを取り入れる企業は近年拡大傾向にある。その背景には安価でかつ安全なサービスを取り入れることで、人事部門の生産性向上や社員の働きやすさ向上につなげる意図がある。新卒採用、中途採用、労務管理、タレントマネジメント、教育・研修、組織診断、社内SNSの7つの分野の日本におけるサービスを取材した。
5月の実質賃金0.1%増、現金給与総額は0.7%増

5月の実質賃金0.1%増、現金給与総額は0.7%増

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.1%増となったことが、厚生労働省が発表した17年5月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。
6割超の企業で人手不足、3年連続で不足感強まる

6割超の企業で人手不足、3年連続で不足感強まる

人手不足と感じている企業が6割を超えたことが日本商工会議所の調査で分かった。「宿泊・飲食業」、「運輸業」、「介護・看護」では7割を超えており、人手不足が深刻化している。
役職者に占める女性の割合が最も高いのは“高知県”、関東・東海では低い傾向

役職者に占める女性の割合が最も高いのは“高知県”、関東・東海では低い傾向

 課長級以上に占める女性の割合がもっとも高いのは高知県で、2013年から2015年の平均が22.7%に上っていることが、厚生労働省がまとめた「2016年版 働く女性の実情」で明らかとなった。
2015年の平均所得は545万8000円、2年連続増加

2015年の平均所得は545万8000円、2年連続増加

 2015年の1世帯当たりの平均所得は前年比0.7%増となる545万8000円となったことが、厚生労働省の2016年国民生活基礎調査で分かった。
AI・IoT人材の採用を成功に導き、企業の成長と変革に貢献する 兆 近藤保代表取締役

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さまざまな分野でAI・IoTの活用が本格化する中、エンジニアや事業開発を担える人材の獲得競争が激しくなっている。AI・IoT分野専門のコンサルタントを擁し、クライアントの採用を支援しているエグゼクティブ・サーチ会社、兆(きざし)の近藤保代表取締役にコンサルティングの特徴や採用事例などを聞いた。
5月の有効求人倍率1.49倍、1990年以降の最高値を2カ月連続で更新

5月の有効求人倍率1.49倍、1990年以降の最高値を2カ月連続で更新

 厚生労働省が発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.49倍で、前月を0.01ポイント上回り、1990年以降の最高値を2カ月連続で更新した。
5月の完全失業率3.1%に増加、正規雇用50万人増

5月の完全失業率3.1%に増加、正規雇用50万人増

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、5月の完全失業率(季節調整値)は前月比0.3ポイント増となる3.1%だった。
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