11月の有効求人倍率1.56倍、1990年以降の最高値を2カ月連続で更新

 厚生労働省が発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.56倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を2カ月連続で更新した。

アルバイト・パート平均時給1030円、3カ月連続で過去最高額を更新 リクルート調べ

 リクルートジョブズ(東京・中央、柳川昌紀社長)の調査によると、2017年12月度のアルバイト・パートの募集時平均時給は前年同月比2.4%増となる1030円となり、2006年1月の調査開始以来の最高値を3カ月連続で更新した。前月比は6円増、0.6%増となった。

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1日の労働時間は平均7時間45分、有給休暇の取得率は前年比増となる49.4%

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 1日の所定労働時間は、1企業平均7時間45分(前年7時間45分)、労働者1人平均7時間43分(同7時間45分)となっていることが厚生労働省の「就労条件総合調査」で明らかとなった。
景気の現状は拡大傾向とする経営者が9割に迫る

景気の現状は拡大傾向とする経営者が9割に迫る

 景気の現状について“拡大”“穏やかに拡大”していると回答している経営者が9割に迫っていることが、経済同友会が四半期ごとに実施している景気定点観測アンケート調査で分かった。
11月の有効求人倍率1.56倍、1990年以降の最高値を2カ月連続で更新

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11月の完全失業率2.7%、正規雇用88万人増

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 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、11月の完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント減となる2.7%だった。
11月の求人広告6.2%増と4カ月ぶりの増加、求人サイトでは2ケタの増加率続く

11月の求人広告6.2%増と4カ月ぶりの増加、求人サイトでは2ケタの増加率続く

 11月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比6.2%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
2017年 人事動向の振り返り

2017年 人事動向の振り返り

2017年は良い意味でも悪い意味でも人事部が振り回された1年だったのかもしれない。本記事で2017年の人事まわりの動きを振り返る。(文・溝上憲文編集委員)
派遣スタッフ平均時給1644円、前年同月比は増加するも前月比は減少 リクルート調べ

派遣スタッフ平均時給1644円、前年同月比は増加するも前月比は減少 リクルート調べ

 11月度の三大都市圏(関東・東海・関西)の派遣スタッフ募集時平均時給は、前年同月比1.9%増の1644円となったことが、リクルートジョブズ(東京・中央、柳川昌紀社長)の調査で分かった。前月比は8円減、0.5%減だった。
2017年は「回復」局面だった企業が4年ぶりに2割超、2018年の景気の懸念材料は「人手不足」

2017年は「回復」局面だった企業が4年ぶりに2割超、2018年の景気の懸念材料は「人手不足」

 2017年の景気動向について、「回復」局面だったと判断する企業は21.2%となったことが、帝国データバンクの「2018年の景気見通しに対する企業の意識調査」で明らかとなった。前回調査(2016年11月)から15.5ポイント増加し、4年ぶりに2割台へ回復した。
後継者不在の企業は6割超、9地域中7地域で不在率高まる

後継者不在の企業は6割超、9地域中7地域で不在率高まる

 全国の33万4117社のうち後継者がいる企業は11万1860社で33.5%、後継者不在の企業は22万2257社で66.5%に上っていることが帝国データバンクの調査で分かった。後継者不在率は2016年2月の前回調査から0.4ポイント高く、前々回調査と比べても1.1ポイント高かった。
アルバイト・パート平均時給1024円、全エリアで前年同月比・前月比がプラス リクルート調べ

アルバイト・パート平均時給1024円、全エリアで前年同月比・前月比がプラス リクルート調べ

 リクルートジョブズ(東京・中央、柳川昌紀社長)の調査によると、11月度のアルバイト・パートの募集時平均時給は前年同月比2.2%増となる1024円となり、2006年1月の調査開始以来の最高値を2カ月連続で更新した。前月比は4円増、0.4%増となった。
障がい者雇用が過去最高、法定雇用率を達成している企業は半数に達する

障がい者雇用が過去最高、法定雇用率を達成している企業は半数に達する

 厚生労働省が発表した障がい者の雇用状況の取りまとめによると、企業に雇用されている障がい者数が過去最高となっており、法定雇用率を達成している企業がはじめて半数に達したことが分かった。
2017年の平均年収418万円、金融系がトップ

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 2017年の正社員平均年収は418万円で、職種別・業種別ランキングではともに金融分野の仕事が1位となっていることが、パーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)の調査で分かった。
求人数は最高値を2カ月連続で更新、転職希望者数は前年比122.9% パーソルキャリア調べ

求人数は最高値を2カ月連続で更新、転職希望者数は前年比122.9% パーソルキャリア調べ

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、11月の転職求人数は前年同月比16.6%増、転職希望者数は同22.9%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を2カ月連続で更新した。
10月の実質賃金0.2%増、現金給与総額は0.6%増

10月の実質賃金0.2%増、現金給与総額は0.6%増

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.2%増となったことが、厚生労働省が発表した17年10月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。
賃上げ企業8割超、9割超える産業も多数

賃上げ企業8割超、9割超える産業も多数

 2017年中に1人平均賃金を引き上げた又は引き上げる企業が87.8%となり、上位6産業では9割を超えていることが厚生労働省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」で分かった。
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