1989年に創刊された人事専門誌「日本人材ニュース」は、組織・人事コンサルティング、人材育成・研修、健康経営・ウェルビーイング、HRテックなどの人材育成・組織開発を支援するサービスを提供している会社を対象に、①健全なコンサルティング方針、②高いコンサルティング能力、③コンプライアンスの順守という基準で人事関係者から推薦を受けて選定し、インタビューによって、2025年度初選出の人事コンサルティング会社&サービスの強み、仕組み、方針などを紹介しています。
ハラスメント・メンタルヘルス対策の未熟さが深刻な経営危機を招くとの危機感を持つ企業が増加し、メンタル・リンクには年間700件を超えるカウンセリングや研修依頼が寄せられている。企業で管理職経験がある研修講師・カウンセラーによる実践的なサポートが従業員や人事担当者から支持される理由となっている。人材不足が慢性化する中、職場の心理的安全性を高めて従業員の定着・活躍を引き出したいと考える企業からの相談がさらに増えそうだ。
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採用領域で高い知名度を誇るマイナビは、人材育成や組織開発においても全国で多くの企業を支援している。人材サービス業界の主要企業として長年にわたり培ってきたノウハウやデータ、ネットワークを基盤に提供されるサービスの品質には安心感がある。人材不足が慢性化する中、社員の定着や戦力化に向けた人事施策を強化する企業は多く、企業規模や業種を問わず対応できる同社の役割はさらに増している。
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ヒューマン・タッチは、メンタルヘルスの専門資格を有し、人事実務やマネジメントに精通したコンサルタントが専属で対応することによって顧客企業から信頼を得ている。各社の課題や実情を踏まえて必要なサービスや専門家のサポートを柔軟に提供し、10年以上にわたり支援している企業もある。最終的には各社がメンタルヘルス対策を自走できることを目指しており、その基盤となるクラウドサービスも強化していく予定だ。
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人的資本経営や心理的安全性などを重視する企業が「ホスピタリティ」を軸に豊富な研修・コンサルティング実績を持つザ・ホスピタリティチームに依頼している。接客・サービス業はもちろんのこと、住宅・不動産・IT・製造業など支援企業は多岐にわたる。研修で学んだ内容をすぐ実践して成果を上げてもらうために、各社の課題を丁寧にヒアリングしてカリキュラムや動画コンテンツを制作している。こうした現場実践を重視する姿勢が顧客企業から評価されている。
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日本有数のビジネススクール「グロービス経営大学院」、社員研修や組織開発コンサルティングなどで豊富な支援実績を持つグロービスは、顧客企業の経営課題を深く理解した上で効果的な施策を最新の知見に基づいて提案できる。中長期的な事業成長に向けた人・組織づくりのために、長年にわたって高品質なサービスを提供し続けているグロービスは、業種を問わず数多くの経営者や人事責任者から信頼を得ている。
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アンドアは、未来に向けた価値創出に社員一人一人が向き合えるように、組織のコミュニケーションの質を高めるためのコンサルティングを行っている。研修にとどまらず、受講後のフォロー、ワークショップや診断なども支援する。過去の延長線上で正解を探したり我流の話し合いを防ぐために、対話の型「きっかけ砂時計モデル」を用いて実践的なスキルを学べるプログラムを提供しており、大手企業の管理職800人の研修では満足度98%の評価を得ている。
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