【メンタルヘルス特集(4)】中堅・中小企業を支援する「こころの健康診断」 高いセキュリティで従業員情報を守る

【メンタルヘルス特集(4)】中堅・中小企業を支援する「こころの健康診断」 高いセキュリティで従業員情報を守る

メンタルヘルス対策が進む大手企業に比べ、中堅・中小企業は対応が遅れぎみだ。厚生労働省の調査によると、従業員1000人以上の企業では9割以上が心の健康対策に取り組んでいるが、従業員1000人未満の企業では6割に低下する。メンタルヘルス対策の重要性が高まる中、中堅・中小企業の課題と人事担当者が求めている支援サービスの最新事情を取材した。
【メンタルヘルス特集(3)】“従業員が突然ダウン”のリスクを防ぐ セルフチェックツールで対応の優先度を見極める

【メンタルヘルス特集(3)】“従業員が突然ダウン”のリスクを防ぐ セルフチェックツールで対応の優先度を見極める

 メンタルヘルス対策の重要性が高まる中、職場や人事担当者の負荷が大きくなってきている。メンタル不調者を出さないためには、事前の予防措置が最も効果的な対策だ。相談窓口、カウンセリング、研修などの支援サービスの利用を検討する際には、まず従業員の状況を適切に把握しておくことが欠かせない。  最近は、数少ない人事担当者が従業員の“心の健康状態”を把握するために、従業員が自らのストレス状況を確認できるセルフチェックツールを導入するケースが増加している。セルフチェックツールを活用している人事担当者に、今起きている課題、そして具体的な対策について聞いた。
【メンタルヘルス特集(2)】深刻な状況が頻発するメンタルヘルス問題 従業員のストレスを把握、事前予防の強化へ

【メンタルヘルス特集(2)】深刻な状況が頻発するメンタルヘルス問題 従業員のストレスを把握、事前予防の強化へ

メンタルヘルス対策は、すでに多くの企業で経営戦略の一環となっている。ところが、比較的コミュニケーションが取れていると思われてきた職場でも深刻なメンタルヘルス問題が発生し、ときに特定の社員への対応に振り回され、苦労している人事担当者も多い。メンタルヘルス対策の課題と対策を取材した。
【メンタルヘルス特集(1)】法改正でメンタルヘルス対策が急務に 早期発見・事前予防のため問診に追加

【メンタルヘルス特集(1)】法改正でメンタルヘルス対策が急務に 早期発見・事前予防のため問診に追加

自殺者の増加とメンタルヘルス不調者の増加を受けて、厚生労働省の労働政策審議会で制度改正が検討されることになった。自殺・うつ病の予防対策として、企業の定期健康診断で、従業員のメンタルヘルスの状況をチェックすることになるという。法改正の影響と企業の対応を取材した。
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