7月の完全失業率3.0%に改善、医療・福祉の就業者32万人増

7月の完全失業率3.0%に改善、医療・福祉の就業者32万人増

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善して、3.0%となった。
7月の求人広告15.9%増、4カ月連続で増加

7月の求人広告15.9%増、4カ月連続で増加

 7月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比15.9%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
人材派遣の増加続く、紹介予定派遣は4四半期連続で減少

人材派遣の増加続く、紹介予定派遣は4四半期連続で減少

 人材派遣が12四半期連続で増加したことが、日本人材派遣協会の労働者派遣事業統計調査で分かった。
2016年度 中途採用を成功に導く6つのポイント

2016年度 中途採用を成功に導く6つのポイント

2016年度の中途採用がスタートした。中途採用に最も影響を与えそうなのが一層の景気拡大による人材需要の増加だ。中国経済の減速による不安定化を指摘する声もあるが、産業全体が好調なことに加え、東京オリンピック開催までのインバウンド需要などで国内外の人材需要はさらにひっ迫しそうだ。
売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(2)中途採用編

売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(2)中途採用編

再び採用スケジュールが変わる新卒採用、人材不足が慢性化している中途採用、多様な労働力の活用などの課題に対して、従来型の採用手法では人材確保が難しくなっている。2016年の日本の雇用情勢と企業の人材採用数の予測を、企業の人材採用を支援する主要人材コンサルティング会社100社を対象にアンケート調査で聞いた。(中途採用編)
売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(1)雇用情勢・新卒採用編

売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(1)雇用情勢・新卒採用編

再び採用スケジュールが変わる新卒採用、人材不足が慢性化している中途採用、多様な労働力の活用などの課題に対して、従来型の採用手法では人材確保が難しくなっている。2016年の日本の雇用情勢と企業の人材採用数の予測を、企業の人材採用を支援する主要人材コンサルティング会社100社を対象にアンケート調査で聞いた。(雇用情勢・新卒採用編)
2015年 企業の人材需要と採用の課題-売り手市場化で内定辞退続出か

2015年 企業の人材需要と採用の課題-売り手市場化で内定辞退続出か

採用スケジュールが変わった新卒採用、人材不足が慢性化しつつある中途採用、非正規雇用のアルバイト・パート、人材派遣でも採用できない状況が続いている。2015年の日本の雇用情勢と企業の人材採用数の予測を、企業の人材採用を支援する主要人材コンサルティング会社100社を対象にアンケート調査で聞いた。
人材不足時代へ再突入 多様な人材の活用が課題に

人材不足時代へ再突入 多様な人材の活用が課題に

景気の回復によって有効求人倍率と完全失業率はともにリーマン・ショック以前の水準に戻り、あらゆる業界で人材不足が鮮明になってきた。同時に採用難易度が高まり、採用計画数を確保できない企業も多い。以前のような人材不足の時代に再び突入したことで、多様な労働力の活用が課題になっている。
関西企業の人材採用最新事情 事業構造改革で専門職種の採用活発化

関西企業の人材採用最新事情 事業構造改革で専門職種の採用活発化

関西企業で事業成長を目指すための専門職種の人材採用が活発になっている。特に人材不足が顕著になっているのがエネルギー・自動車関連分野のエンジニアや事業担当者、そしてグローバル人材だ。
大多数が雇用増加を予想、採用過熱で人材不足に~「人材採用の動向と人材業界の展望」本誌調査

大多数が雇用増加を予想、採用過熱で人材不足に~「人材採用の動向と人材業界の展望」本誌調査

早くも採用過熱による人材不足を指摘する声が上がっている。日本人材ニュース編集部では2014年の日本の人材採用の動向と人材業界の展望について、企業の人材採用をサポートしている主要人材会社100社に取材とアンケート調査を行った。
深刻さ増す 被災地の人材不足

深刻さ増す 被災地の人材不足

震災2年を経た被災地では、求人過多による人材不足という新たな雇用問題が復興に影を落とす。東北経済と被災地の雇用の実態を取材した。
超円高で加速するグローバル採用 中堅・中小企業も海外へ、人材不足による採用競争

超円高で加速するグローバル採用 中堅・中小企業も海外へ、人材不足による採用競争

長引くデフレ、震災によるサプライチェーンの見直し、円高、少子高齢化等によって、企業の海外進出が加速している。すでに海外展開している大手企業だけではなく、中堅企業や中小企業までも海外進出を検討して動き始めた。そうした中、グローバル人材の採用がこれでまでになく活発になり、人材不足による採用競争が起き始めている。
拡大するグローバル採用 広がるアジア市場と慢性的な日本人の人材不足への対応

拡大するグローバル採用 広がるアジア市場と慢性的な日本人の人材不足への対応

急激な円高や株安、国内需要の低迷で企業業績の悪化を懸念する声が強まっている。雇用環境は相変わらず厳しい状況だが、グローバル人材の確保に動く企業が急増している。本誌独自調査においても、多くの業種でグローバル人材の需要が高まっていることが明らかになった。 一方で、企業の採用条件に応えられる人材は慢性的に不足し、需給ギャップは著しい。人材紹介、エグゼクティブサーチ、採用コンサルティングなどでグローバル人材の獲得を支援する各社に、企業の求人動向とグローバル人材の要件などを取材した。
外国人留学生の採用積極化 グローバル化でニーズ拡大

外国人留学生の採用積極化 グローバル化でニーズ拡大

経済のグローバル化が急速に進んだことを背景に、企業が外国人留学生に熱い視線を送っている。団塊世代の大量退職と少子化にともなう慢性的な人材不足も後を押し、企業の採用意欲を高めている。 一方、現在、日本にいる外国人留学生は約12万人で、日本流のビジネススキルを身につけた「日本ファン」も多く、数年後の海外進出に備えグローバル化を支えるコア人材として、採用を積極化する企業が急増している。外国人留学生採用の実態を取材した。
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