人材育成

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企業が優先対応すべきリスクは「海外」と「人材不足」

企業が優先対応すべきリスクは「海外」と「人材不足」

 監査法人のトーマツが実施した企業のリスクマネジメント調査(2015年版)によると、企業が優先対応すべきリスクとして、「海外拠点の運営に係るリスク」と回答した企業が最多となったことが分かった。
新入社員のTOEIC平均スコア494点

新入社員のTOEIC平均スコア494点

 日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、今年の新入社員のTOEICテスト平均スコアが494点だったことが分かった。
グローバルに活躍できる人材の不足が経営課題に

グローバルに活躍できる人材の不足が経営課題に

 グローバルに活躍できる人材の不足が多くの企業で経営課題となっていることが、経団連の「グローバル人材の育成・活用に向けて求められる取り組みに関するアンケート」結果で明らかになった。
大卒の3割以上が3年以内に退職 宿泊・飲食業は5割超

大卒の3割以上が3年以内に退職 宿泊・飲食業は5割超

 2011年3月大卒者の3割以上が3年以内に入社した企業を辞めていることが、厚生労働省が発表した「新規学卒者の離職状況」から明らかになった。
若手社員の退職 6割が3年以内に

若手社員の退職 6割が3年以内に

 初めて勤務した会社を辞めた若手社員の6割が3年以内に退職している実態が、厚生労働省が9月25日に発表した「若年者雇用実態調査」で判明した。労働力人口が減少する中で、改めて採用時のマッチングと若手社員の定着施策が重要課題になっている。
叱られるとやる気を失う社員が6割

叱られるとやる気を失う社員が6割

 叱られるとやる気を失う社員が6割――このような結果が日本生産性本部が実施した職場のコミュニケーションに関する意識調査で明らかになった。
入社1年目から活躍する人の7割は希望部署に配属される

入社1年目から活躍する人の7割は希望部署に配属される

 リクルートキャリアの研究機関“就職みらい研究所”が実施した「就職活動と入社後の就業に関する調査」によると、入社1年目で活躍していた人の7割は、配属先の希望を聴取されて希望部署に配属となっていたことがわかった。
グローバルに活躍できるマネジャーを確保するためには

グローバルに活躍できるマネジャーを確保するためには

 経団連は、グローバルに活躍できるマネジャーの確保・育成に向けた取り組みに関する報告書を発表した。国内市場が縮小する中、海外事業の拡大を進める企業の課題である人材確保について、大手15社の企業事例の取り組みなどを紹介している。
褒めて助けてくれる上司・先輩を望む若手、入社1年で「転職したい」が2割弱

褒めて助けてくれる上司・先輩を望む若手、入社1年で「転職したい」が2割弱

 日本能率協会が昨年4月入社の社員を対象にした調査によると、褒めて助けてくれる上司や先輩を求めている社員が増えたことが分かった。
教育研修予算が増加、半数の企業が外国語習得を促進

教育研修予算が増加、半数の企業が外国語習得を促進

 産労総合研究所の教育研修費用の実態調査によると、教育研修予算が増加していることがわかった。
部下の仕事に不満な課長が6割 部下のやる気は感じるが・・・

部下の仕事に不満な課長が6割 部下のやる気は感じるが・・・

 部下のやる気は感じるが仕事ぶりには不満――このような課長の考えが、日本生産性本部の主催したセミナーを受講した課長と一般社員を対象に実施した「日本の課長と一般社員 職場のコミュニケーションに関する意識調査」の結果で浮き彫りになった。
社員に期待する英語力が高まる TOEIC 新卒採用565点、中途採用710点

社員に期待する英語力が高まる TOEIC 新卒採用565点、中途採用710点

 国際ビジネスコミュニケーション協会が上場企業を対象に実施した英語活用実態調査によると、社員に期待する英語力が高まっていることが分かった。
部下の育成に悩む課長が増加、4割弱がメンタル不安の部下を持つ

部下の育成に悩む課長が増加、4割弱がメンタル不安の部下を持つ

 部下の育成に悩み、メンタルヘルスのケアにも目を配る――このような課長の姿が、業能率大学が従業員数100人以上の上場企業で働く課長を対象に実施した調査で浮き彫りになった。
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