事業変革をけん引するビジネスアーキテクトの育成プログラムを開始 他

人事施策をスピーディーに実践して組織力を強化するためには、自社に適した支援サービスをうまく活用していく必要がある。最近発表されたサービスの中から日本人材ニュース編集部がピックアップして紹介する(文:日本人材ニュース編集部)

事業変革をけん引するビジネスアーキテクトの育成プログラムを開始【アールツリー・イノベーション】

アールツリー・イノベーションは、「r.tree ビジネスアーキテクト育成プログラム」の提供を開始した。

事業立ち上げや変革をけん引する「ビジネスアーキテクト」を育成するため、「オントロジー」「メソドロジー」「技法」を理解・習得し、実践力を高めることを目指す。「課題解決プロセスの軸」と「基本技法の軸」で構成し、二つの軸を組み合わせて課題への対応力を養う。プログラムのコーチは、外資系コンサルティング会社で豊富な経験を持つプロフェッショナルが担当する。

「課題解決プロセスの軸」では、ビジネス構想策定からビジネスデザイン、ビジネステストまで、課題解決プロジェクトを確実に進めるための「アプローチとステップ」を体系的に習得する。「基本技法の軸」では、ビジネスファンクション、ビジネス情報、情報システム、顧客、人財などの各要素を可視化・分析するための「技法」を具体的に習得する。

アールツリー・イノベーション
育成プログラムのモジュール構成

学生の志向性・強み・伸びしろを可視化し、“育てて出会う採用”を支援【Piece In】

Piece Inは、学生の志向性・強み・伸びしろを可視化し、長期インターンから新卒採用まで支援する「Piece Axis Campus」の提供を開始した。

同社は、これまでの自社インターン採用・学生面談・キャリア相談・紹介ネットワークを通じて、累計2900人以上の学生データベースを保有している。現在在籍している登録学生のうち、約8割がキャリア面談・営業研修・OB訪問などを通じて同社と直接の接点を持っている。学生の志向性や温度感を確認したうえで企業へ紹介できるため、求人媒体のような「応募を待つ採用」ではなく、確度の高い学生との出会いを設計できる。

完成された一部の優秀層を企業同士で奪い合う採用ではなく、学生の志向性や可能性を早期に見極めて成長機会を提供し、”育てて出会う採用”を支援する。

●Piece Axis Campusの特徴
学生の志向性・強み・伸びしろを可視化する簡易診断

志向性・論理的思考力・行動力・協調性・責任感・課題解決力等を確認する簡易診断・ケーススタディ実施
求人ありきではなく、学生と事前に接点を持つ紹介
キャリア面談・営業研修・OB訪問などの機会を提供し、志向性や温度感を確認して企業へ紹介
自社インターン育成で培った学生ネットワーク
自社の営業インターン採用・育成の経験を通じて形成された学生ネットワークや紹介のつながりを活用
長期インターンから新卒採用まで一貫して支援
学生と早期に接点を持つことで、長期インターンを通じた相互理解や、その先の採用につなげる
母集団形成ではなく、確度の高い出会いを重視
大量応募からの選考でなく、意欲・志向性・適性を踏まえ企業に合う可能性の高い学生との出会いを設計

無制限の質疑応答や定例相談で、現場のAI活用を月単位でサポート【Uravation】

Uravationは、企業のAI活用を継続的に伴走支援する「AI顧問サービス」を強化している。

AIの研修やツール導入の後に生じる「結局、現場で使われ続けない」という課題に対し、定着と発展のフェーズを月単位で支える。導入後の「使われ続ける状態」をつくることに焦点を当て、質問できる相手が常にいる状態をつくり、最新動向のキャッチアップから業務改善の伴走までを継続的に支援する。現場で出てくる疑問にいつでも相談でき、月次でのオンライン相談と活用状況の振り返りを実施する。新モデル・新機能の実務への取り入れ方も提案し、上位プランでは「業務改善の伴走」として、課題の棚卸しからAIで任せる業務の設計まで対応する。

同社は、研修(導入)・業務特化型AIエージェント開発(実装)・AI顧問(定着)を提供し、入口の研修から現場で使われ続ける状態づくりまでを切れ目なく支援している。

Uravation
サービス導入後も継続的に支援

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