人材採用の記事

大学生の就職内定率91.2%、調査開始以来の最高値を記録

大学生の就職内定率91.2%、調査開始以来の最高値を記録

 今春卒業予定の大学生の就職内定率が91.2%となったことが分かった。厚生労働省と文部科学省が就職内定状況等を共同で調査し、2018年2月1日現在の状況を取りまとめた。
経団連、2020年度入社の新卒採用は4年連続で同じスケジュールを採用

経団連、2020年度入社の新卒採用は4年連続で同じスケジュールを採用

 経団連は、2020年度入社対象の新卒採用について、3月1日以降に広報活動開始、6月1日以降に選考活動開始との指針を決めた。
2019年卒学生の内定率8.0%、前年越えのハイスピードで進む ディスコ

2019年卒学生の内定率8.0%、前年越えのハイスピードで進む ディスコ

 採用広報が解禁され、多くの学生が就職活動を開始した3月1日時点での内定率は8.0%となっていることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。2月から3.4ポイント上昇しており、前年同期と比べても全体的に動きが早まっている。
求人数は5カ月連続で最高値を更新、売り手市場続く

求人数は5カ月連続で最高値を更新、売り手市場続く

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、2月の転職求人数は前年同月比13.6%増、転職希望者数は同6.8%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を5カ月連続で更新し続けている。
バイリンガルの転職求人倍率は1.56倍、5ヵ月ぶりに前月を下回る ダイジョブ・グローバルリクルーティング

バイリンガルの転職求人倍率は1.56倍、5ヵ月ぶりに前月を下回る ダイジョブ・グローバルリクルーティング

 2018年1月末時点のバイリンガルの転職希望者1人あたりの求人件数を表すグローバル転職求人倍率は、前月より0.97ポイント低い1.56倍となったことが、バイリンガルのための転職・求人情報サイトを運営するダイジョブ・グローバルリクルーティング(東京・港、篠原裕二社長)の集計で分かった。
【営業分野の中途採用】業界未経験やポテンシャル重視など、採用条件の緩和が一段と進行

【営業分野の中途採用】業界未経験やポテンシャル重視など、採用条件の緩和が一段と進行

マイナビ 小作 正幸 紹介事業本部 ゼネラル領域統括本部長
5割超の企業で正社員不足、調査開始以降最高水準を推移

5割超の企業で正社員不足、調査開始以降最高水準を推移

 現在の従業員の過不足状況を聞くと(「該当なし/無回答」を除く)、正社員が「不足」していると回答した企業は51.1%で、調査開始(2006年5月)以降、最高水準で推移していることが帝国データバンクの調査で分かった。「適性」は41.2%、「過剰」は7.6%だった。
【バイリンガルの中途採用】海外対応ができる営業職やマーケティング職を求める日系企業が増加

【バイリンガルの中途採用】海外対応ができる営業職やマーケティング職を求める日系企業が増加

シー・シー・コンサルティング 藤本 玲子 マネージド・パッケージ スーパーバイザー
【消費財分野の中途採用】国内事業の変革、海外事業の拡大を推進できる即戦力人材を求める

【消費財分野の中途採用】国内事業の変革、海外事業の拡大を推進できる即戦力人材を求める

パーソルキャリア エグゼクティブエージェント 上原 真一 グループリーダー兼シニアコンサルタント
2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

 厚生労働省が発表した2018年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を記録した前月と同水準となった。
働きたい企業1位にパナソニック、2位トヨタ、3位日清食品 ランスタッド調査

働きたい企業1位にパナソニック、2位トヨタ、3位日清食品 ランスタッド調査

 総合人材サービスのランスタッド(東京・千代田、猿谷哲社長)は、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「エンプロイヤーブランド」を調査・表彰するランスタッドアワード2018の調査結果と受賞企業を発表した。ランキング1位はパナソニック、2位はトヨタ自動車、3位は日清食品ホールディングスで、海外企業部門の1位はApple Japanとなった。
1月の求人広告3.9%増と3カ月連続の増加、職種別にみると“販売”が最多

1月の求人広告3.9%増と3カ月連続の増加、職種別にみると“販売”が最多

 1月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比3.9%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
2019年卒学生の就活 本選考3割超で「受けた」、内定取得は4.6%と前年超え

2019年卒学生の就活 本選考3割超で「受けた」、内定取得は4.6%と前年超え

 2019年卒学生を対象に、就職活動解禁1カ月前となる2月1日時点の選考の受験状況聞くと、筆記試験や面接など「本選考を受けた」という学生は31.8%で、3割を超えていることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。内定取得は4.6%となっている。
4月入社を目指し転職希望者数増加、求人数も4カ月連続で最高値を更新 パーソルキャリア調べ

4月入社を目指し転職希望者数増加、求人数も4カ月連続で最高値を更新 パーソルキャリア調べ

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、2018年1月の転職求人数は前年同月比13.7%増、転職希望者数は同14.0%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を4カ月連続で更新している。
【経理・財務分野の中途採用】M&A後の連結決算やIPO業務に対応できる人材の求人が増加

【経理・財務分野の中途採用】M&A後の連結決算やIPO業務に対応できる人材の求人が増加

レックスアドバイザーズ 大﨑 雄太 企業チームマネジャー
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