18年卒学生の65%がインターンシップに参加、平均2.9社

18年卒学生の65%がインターンシップに参加、平均2.9社

 2018年卒学生の就職活動についてマイナビ(東京・千代田、中川信行社長)が行った調査によると、6割以上の学生がインターンシップに参加し、5年前の2倍以上になっていることが分かった。
インターンシップ参加後に企業から接触を受けた学生が77% ディスコ調査

インターンシップ参加後に企業から接触を受けた学生が77% ディスコ調査

 人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の学生モニター調査によると、インターンシップ後に企業から接触を受けた学生が7割強に達していることが分かった。
働き方改革が本格始動 2016年に顕在化した人事・労務の6テーマ

働き方改革が本格始動 2016年に顕在化した人事・労務の6テーマ

2016年の人事・労務の特徴を一言でいえば、人材不足の顕在化に対応した採用力強化や定着を促す官民を挙げた「働き方改革」が本格的に始動した年だった。(文・溝上憲文編集委員)
【新卒採用動向】先進的な企業は「脱就職サイト・脱合同説明会」の戦略

【新卒採用動向】先進的な企業は「脱就職サイト・脱合同説明会」の戦略

シーズアンドグロース 河本 英之 代表取締役社長
アシスト 伊賀光映 人事企画課主任 「体感型インターンシップ」で挑戦する気概のある学生を見出す

アシスト 伊賀光映 人事企画課主任 「体感型インターンシップ」で挑戦する気概のある学生を見出す

システムの導入から運用開始後も継続して技術的支援を行うなど、きめ細かなサポート体制で顧客の課題解決に貢献するアシスト。「人」が唯一かつ最も重要な経営資源と位置づけて“人財”の採用に力を入れている。同社で採用を担当する伊賀光映氏に、採用に対する考え方や取り組みなどを聞いた。
インターンシップで早期に学生囲い込み 新卒採用最新事情

インターンシップで早期に学生囲い込み 新卒採用最新事情

2016年新卒から採用スケジュールが後ろ倒しとなり、採用選考活動期間が短期化される。景気回復を受けて新卒採用の改善が顕著となる中、早期に学生を囲い込みたい企業ではインターンシップが実質的な採用活動の開始となっている。
富士通 田籠喜三 人材採用センター長 育成と対話を基本方針として、多様なインターンシッププログラム展開

富士通 田籠喜三 人材採用センター長 育成と対話を基本方針として、多様なインターンシッププログラム展開

富士通は、通信システム、情報処理システム、電子デバイスの製造・販売とその関連サービスを提供している。「育成と対話」を基本方針に、多様なインターンシッププログラムを展開し、成長できる資質を持った人材を厳選する採用活動を行っている。同社人事部人材採用センター長の田籠喜三氏に採用戦略を聞いた。
7 件