
3カ月の伴走型トレーニングを通じ、若手のソフトスキル強化と管理職の育成力向上を支援します
EdWorks
首藤 啓成 代表取締役社長
【PROFILE】早稲田大学政治経済学部在学中から大手学習塾2社で中学・高校受験の生徒を500人以上指導。卒業後NTT東日本に入社し、経営企画、アライアンス等を担当。2014年よりSAP Concurにて事業開発を担当。50社以上の企業とのパートナーシップを立ち上げ、マネジャーとして育成・指導にも係る。2022年にEdWorksを設立。
問題解決力、コミュニケーション力など、ソフトスキルを総合的に強化
ハーバード大学の調査では、仕事の成功の85%はソフトスキルによるとされています。しかし、ソフトスキルの単発研修は存在しても、ソフトスキルを総合的に教育するプログラムはありませんでした。
そこで当社は、仕事の成果に直結するソフトスキルに特化し、問題解決力、コミュニケーション力、チーム力、セルフマネジメント力などを3カ月で体系的に高める育成プログラムを開発。
各スキル間のつながりに着目し、段階的に学びを統合していくことで、実践で活かせる力として定着させる独自のプログラムを提供しています。

1日研修から脱却し、業務と学びを往復する設計で着実な成長を促進
研修を“やりっぱなし”にせず、実務で活かせるレベルにするため、トレーニング・実務・内省化・スキル測定を繰り返す伴走型の育成サイクルを採用しています。
週1時間×3カ月のプログラムを10人以下の少人数クラスで実施し、受講者の理解度を確認しながら進めます。企業や職種に合わせたカスタマイズにより、業務との関連性も高めています。
また、受講対象スキルを受講者と上長が事前評価し、終了後に事後評価を実施しています。これによって、受講者の動機付けと、成長の可視化を図ります。
実務活用に向けた内省化支援にも力を入れています。毎回のトレーニング後には上長や育成担当者へフォローアップメールを送付し、実務との断絶を防ぎ、学びの定着を後押しします。
こうした反復型トレーニングは従来の1日研修と比べて業務活用が進みやすく、当社受講生の95%以上が反復型の学びを推奨しています。

大手IT企業は、若手・中堅エンジニアの問題解決型思考への転換を目的に導入
当社のプログラムは企業規模や業種を問わず、幅広い年代・等級の社員に活用されています。例えば大手IT企業では、入社2~8年目の若手・中堅エンジニアを対象に、技術ありきの視点から、顧客ニーズに基づいた問題解決型思考へシフトするために導入しています。
3カ月のトレーニングを通じて「体系立てて学ぶことができ、業務に活用し始めている」「顧客に根拠を示しながら、問題解決の手伝いができるようになった」などの声が寄せられています。
生成AIの普及が進む今、人間ならではの付加価値はソフトスキルによって発揮されます。「日本を世界でもっともソフトスキルが高い社会へ」をビジョンに掲げ、今後も企業の人材育成に寄り添います。
専門分野
【業種】全業種、IT・通信、システムインテグレータ、ソフトウェア、製造、消費財・サービス、金融
【職種】全職種、管理・事務、IT・システム、SE、コンサルタント
【対象者】中堅、若手、新卒
顧客
キヤノンマーケティングジャパン、クラレ、アサヒグループ、クレディセゾングループ、三井E&Sシステム技研、ジェットスター、京都フュージョニアリング、クレスコ・イー・ソリューション、SDCソリューションズ他
会社情報
【社名】株式会社EdWorks
【代表者】代表取締役社長 首藤啓成
【設立】2022年
【資本金】750万円
【従業員数】7人(業務委託含む)
【住所】東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
【メディア】https://ed-works.co.jp/softskills
【TEL】050-3188-8938
【E-mail】info@ed-works.co.jp
【サービス】ソフトスキルに特化した伴走型人材育成サービス
日本人材ニュース編集部の評価
EdWorks(エドワークス)は、代表の首藤氏が大手学習塾や外資系スタートアップでの育成・指導経験から培ったノウハウをベースに、ソフトスキルに特化した人材育成プログラムを提供している。研修の学びを仕事の成果に結びつけるため、受講者の役職、職種や担当する業務に応じてプログラムをカスタマイズする。トレーニング、実務、内省支援、スキル測定のサイクルを繰り返し、実務で活用できるレベルに到達するまで伴走する姿勢が受講者と教育担当者から評価されている。




