
ITエンジニアなどの就職サイトでは出会うことが難しい新卒をピンポイントで紹介しています
シンクエージェント
猪俣 知明 代表取締役
【PROFILE】1998年上場企業で新卒採用を担当後、2000年採用コンサルティング会社シンカで売上ギネス・MVPを記録。その後1社の起業を経て、2004年就職エージェントの取締役として新卒紹介事業の立ち上げを担当。2009年シンクトワイスを創業。
ITエンジニアを育成する仕組みを構築し、新卒採用活動の早期から企業に紹介
当社は新卒学生に総合職の他、ITエンジニア職に特化した新卒人材紹介を行っています。
さまざまなチャネルを駆使した母集団形成、イベント開催、各種選考のアウトソーシングなども併せ、約900社を支援しています。
クライアントの新規開拓以上に既存顧客に対して毎年着実に成果を出していくことを心掛けてきました。
2018年度以降、「日本のIT人材不足を解消したい」という想いから新卒ITエンジニア育成カリキュラム「TECH-BASE」を学生向けに展開し、プログラミング経験を積んだ学生をクライアントへ紹介しています。
●ITエンジニア育成&新卒紹介の仕組み

2027年卒の内定承諾者は約160人(2026年2月末時点)
採用企業も100社を超える実績となり、年々問合せいただく機会が増えています。
プログラミング経験者・未経験者を問わず多くの企業で実績が出せ、この取り組みによって新卒ITエンジニア採用が大きく変わっていく手応えを年々強く感じています。
一方で学生からの注目度も高く、2027年卒では既に4000人超の集客に成功しています(2026年2月末時点)。機会があれば学びたい意欲的な学生の多さに喜びを感じると同時に、これからもその期待に応えていきたいと思っています。
今春からはさらなる講座バリエーションの拡充も企画しています。
新卒紹介は戦略的にタレントへ直接アプローチするためのチャネルに変化
かつては大手就職サイトで母集団を形成し、充足しきれなかった部分を新卒紹介で補うという活用が一般的でした。しかし現在は、採用の早期化・高度化が進み、新卒紹介は“補完手段”ではなく、戦略的にタレントへ直接アプローチするためのチャネルへと位置づけが変わっています。
特定スキル層や志向性の高い学生への個別最適な接点づくり、歩留まり改善を目的とした活用など、その役割は年々広がっています。今後も企業の採用戦略に深く入り込み、多様化するニーズに応えられる存在であり続けたいと考えています。
専門分野
【業種】全業種
【職種】全職種
【対象者】新卒、第二新卒
会社情報
【社名】シンクエージェント株式会社
【代表者】代表取締役 猪俣知明
【設立】2022年
【資本金】500 万円
【従業員数】60人
【住所】東京都港区赤坂3-9-18 赤坂見附KITAYAMAビル8F
【その他拠点】大阪
【メディア】
キャリセン就活エージェント https://careecen-shukatsu-agent.com
エンジニア就活 https://engineer-shukatu.jp
IT人材育成事業 TECH-BASE https://tech-base.net
【TEL】03-5413-4975
【E-mail】info@thinktwice.co.jp
【コンサルタント数】企業・候補者担当7人、候補者担当25人
【フィー体系】成功報酬
日本人材ニュース編集部の評価
シンクエージェント代表の猪俣氏は新卒紹介サービスのパイオニア的存在で、採用の成功にコミットする姿勢がクライアントの信頼につながっている。コンサルタントが企業と学生の両方を担当するコンサルティングでマッチング精度を高めており、クライアントのニーズに対するきめ細かい対応力が強み。特に育成を組み合わせたITエンジニアの新卒紹介には大手企業からも問い合わせが増加しており、有効な採用手法として利用が広がっている。




