
活躍できる人材を確保・育成するために
選考精度を高める採用設計を支援しています
採用と育成研究社
鈴木 洋平 代表取締役社長
【PROFILE】早稲田大学政治経済学部卒、日本IBMにエンジニア入社、後に人事として社内評価制度の設計と運用担当。2008年に採用と育成研究社設立。採用と育成の接続を合言葉に、企業の採用活動における選考設計(Recruiting Design®)などを設立時から一貫して手掛けている。著書に『採用基準のつくり方』がある。
ビジネスシミュレーションプログラムをインターンや選考に導入する企業が増加
応募者を集める採用マーケティングが注目されがちですが、選考における評価の精度が低ければ、入社後の活躍を見込むことができません。
そうした課題解決に向け、2008年の創業以来、採用活動は育成活動そのものであるという考え方で、主に新卒採用のコンサルティングを行っています。
当社の強みは、採用に関する科学的・客観的な知見を持ち、選考精度を高める採用設計のプロであること。そして、選考に役立つビジネスシミュレーションプログラムを制作できることです。
入社後に活躍できる人材を見極めるため、インターンや選考のグループワークにビジネスシミュレーションプログラムを導入する企業が増えています。実際のビジネスに近い、絶対的な正解がない状況を作り出し、意思決定力などを評価することができます。
応募者も楽しみながら取り組め、採用担当者からは「インターンからの選考参加率、選考通過率、内定受諾率が高まり、惹きつけにも有効」といった声が寄せられています。
課題を的確に分析し、人材像の設計から面接官トレーニングまで一貫支援
各社にヒアリングすると「面接官の目線が揃っていない」「採用した人材が想定通りに活躍できない」などの課題が挙がってきます。
コンサルティングにおいては、課題を的確に分析した上で、求める人材像の設計から始めます。各社の状況が異なるため、最適なブラッシュアップ施策を提案するようにしています。
次に、評価要素、評価基準、採用基準の順に人材を見極めるための選考基準を策定します。
そして、面接でしっかりと応募者を見極めるために、面接の詳細設計をマニュアル化したり、評価したい能力に関する情報収集に重点を置いた面接官トレーニングを実施します。
●選考における評価の質の改善に必要な観点と解決策

優れた人材を確保・育成するために最適な「選考のあり方」を追求
現在、ビジネスシミュレーションプログラムの強化と社員の定着に向けたプログラムの実施に注力しています。また、採用広報を支援している会社と連携し、応募者の確保と採用設計が実現できるような提案にも意欲的に取り組んでいます。
採用成功の秘訣は、選考精度の向上を重視することです。優れた人材を確保・育成するためにも、採用における最適な選考のあり方をさらに追求していきます。
●鈴木洋平代表の著書
専門分野
【業種】全業種
【職種】全職種
【対象者】マネジャー、中堅、若手、新卒
顧客
日産自動車、TOPPAN、富士通、日立製作所、東京電力ホールディングス、モリサワ、
パーソルビジネスプロセスデザイン、コムネット、ファイントゥデイ、大手金融機関など
会社情報
【社名】株式会社採用と育成研究社
【代表者】代表取締役社長 鈴木洋平
【設立】2008年
【資本金】350万円
【従業員数】2人
【住所】東京都豊島区池袋2-36-1 INFINITY IKEBUKURO 8F-43
【E-mail】info@rdi.jp
【コンサルタント数】2人
【サービス】選考設計、面接官研修、インターンのコンテンツ開発、ビジネスシミュレーションプログラム開発、内定者研修、新入社員研修、受け入れ部門研修、リーダーシップ研修、各種講師・ファシリテーション
日本人材ニュース編集部の評価
採用と育成研究社は、社名が示す通り、採用と育成の双方を支援する専門会社として、入社後に活躍できる人材を持続的に確保する仕組みづくりを目指している。それを実現するためには選考精度の向上が欠かせないとの考えから、科学的・客観的な知見を持つコンサルタントが採用全体の最適化に伴走する。インターン、内定者や若手社員の育成などに活用できるビジネスシミュレーションプログラムは、人事・採用担当者、参加した学生や社員の満足度が高く、導入企業が増えている。





