
技術戦略と人材戦略を接続する製造業特化型エージェントです
メイテックネクスト
梅津 太一 代表取締役社長
【PROFILE】2008年入社。延べ4500人のエンジニアの転職を支援。キャリアアドバイザー部、募集企画部、研修企画統括後、キャリアアドバイザー部、募集推進部の部長、東京支社長を経て、2025年6月より現職。
当社は2006年の創業以来、エンジニア専門の人材紹介会社として、取引企業は3000社以上、保有求人数は常時約3万件、機械・メカトロ、電気・電子、IT /ソフトウエア、化学・素材・バイオ領域で、技術を競争力の源泉とする企業の採用パートナーとして実績を重ねてきました。
専門性の深化と工程再設計が進む人材市場
2026年の製造業人材市場は、専門性の細分化と深化が一段と進む局面にあります。半導体、EV、ロボティクス、次世代エネルギー分野では、装置・工程・構造を横断的に理解できる人材が競争力を左右します。
問われているのは、「どの工程で価値を発揮できるか」「どのレベルの判断を担えるか」という視点です。経験年数やスキルキーワードだけではなく、工程構造の中での役割定義が採用精度を決定づける時代に入っています。
●求職者の技術分野

工程・フェーズ・レベルで役割を構造化する
採用現場では、役割定義の曖昧さが依然として課題です。技術の高度化・複合化により、従来型のポジション定義では業務の本質が伝わりにくくなっています。
当社は求人を工程・フェーズ・レベルの視点で分解し、「どの工程を担うポジションか」「どの判断レベルを期待するのか」「入社後、どの段階で戦力化を目指すのか」を明確にしたうえで推薦を行っています。
企業へのヒアリングでは、業務範囲、意思決定権限、評価基準、育成プロセスまで整理して、推薦ミスマッチの抑止にも努めています。推薦に際しては、採用と戦力化を分断せず、一体で設計することを重視しており、役割が明確な企業ほど、入社後の早期戦力化につながることが多くなります。
事業戦略を整合した人材配置支援
企業は、人材市場の情報へのアクセスが容易になる中で、当社に対して、単なる仲介機能に止まらず、今まで以上の価値を求められています。製造業においては、工程設計と人材配置が競争力そのものです。
当社は採用を単発施策としてではなく、事業戦略の実行を支える人材設計の一環として位置づけています。企業の技術戦略と人材戦略を分断せず、実行段階まで接続する立場から、役割の構造整理と適切な人材配置を支援します。
また、業務プロセスにはAIはもちろんのこと、新たなICTを積極的に取り入れ、情報分析の高度化、企業へ推薦する品質の向上に努めています。ただし、AIは手段のひとつであり、専門的判断や責任を代替するものではありません。当社は、最終的な判断責任と価値判断は人が担うという原則を、明確にして、これからも大切にしていきたい、と考えています。
当社はメイテックグループの一員として、設計・開発エンジニアの育成と活躍支援を続けてきました。「すべてのエンジニアに最適な機会と場を提供し続ける」という理念のもと、採用と育成を分断せず、持続的成長につながる人材設計を重視しています。企業の競争力向上とエンジニアの成長を両立させ、日本の産業基盤強化に寄与していきます。
専門分野
【業種】
機械、電機、半導体、精密機器、自動車、化学、エネルギー、鉄鋼・金属、エンジニアリング、プラント・インフラ、メディカル、医療機器、IT・通信、システムインテグレータ、ネットワークインテグレータ、通信、ハードウエア、ソフトウエア
【職種】
技術・研究(電気)、技術・研究(機械)、技術・研究(自動車)、技術・研究(メディカル)、技術・研究(素材)、技術・研究(IT)、設計・開発、生産技術・製造技術、組み込みソフト、FAE・フィールドエンジニア
【対象者】
経営者・役員、事業責任者、マネジャー、中堅、若手、第二新卒
会社情報
【社名】株式会社メイテックネクスト
【代表者】代表取締役社長 梅津太一
【設立】2006年
【資本金】3000万円
【従業員数】60人
【住所】東京都台東区上野1-1-10 オリックス上野1丁目ビル7F
【その他拠点】
名古屋(愛知県名古屋市市中区千代田4-23-2 第5富士ビル)
関西(大阪府大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル8F)
【TEL】050-3000-5828
【E-mail】jinzaishokai@m-next.jp
【コンサルタント数】企業担当 26人、候補者担当 27人
【専門チーム】機械系エンジニア、電気系エンジニア、化学系エンジニア、ITエンジニア、ハイキャリアエンジニア
【フィー体系】成功報酬
日本人材ニュース編集部の評価
メイテックネクストは、さまざまな技術分野のエンジニアの求人に対応できる数少ない人材紹介会社の一つ。ITエンジニアのニーズが拡大し、製造業に限らず幅広い業種の企業から頼られる存在となっている。専門特化ならではのマッチング精度の高さと紹介スピードを強みとするが、エンジニアが転職によってさらに活躍できることを最優先に考える方針を堅持し続けていることが採用・転職の成功につながり、採用担当者とエンジニア双方から高い評価を得ている。



