対象者
- 執行役員、次世代経営幹部
- 経営幹部として、今後の活躍を嘱望される部長、次長層
解決したい課題・悩み
- 次世代メンバーが日常業務に埋没してしまい経営目線への引き上げが難しい
- 「事業全体」に対する意識が希薄。結果として「部分最適」の行動しかとることができない
- 幹部候補同士も「役割上のつながり」しかなく、お互いに相手の事情を知らずチームになりにくい
- 経営知識はある程度学んでいるが、自らが「経営の当事者」という意識が醸成されていない
研修内容・特徴
フェーズ1・フェーズ2を通じて、プロセスデザインスキルを身につける
- フェーズ1:経営者としての当事者意識や経営目線で議論ができるチームをつくる
- 現状認識の共有と相互理解
- 内発的動機から経営者としての軸を見出し、当事者となる(ナラティブアプローチ)
- 部門を超えて、全体最適な視点を持つチームビルディング合宿
- フェーズ2:実践のふり返りと検証
- 根深い問題の見える化
- ありたい姿とそこに近づく課題選定
- 実行計画への落し込み
プログラム例(2日)
- 現状把握・問題の構造化
- 個別インタビュー(トップ、役員、プログラム対象者)
- グループインタビュー(プログラム対象者の部下)
- インタビュー・問題構造のフィードバック
- 経営トップ、人事役員、事務局などへのフィードバック
- 合宿内容つくりこみ
- 合宿(1泊2日)
- 合宿のふり返り・次に向けた課題の共有
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問い合わせ

スコラ・コンサルト
TEL:03-5420-6251
contacts@scholar.co.jp