
変動性・不確実性の高い時代に必要な、個人と組織の『創造的姿勢』を育てます
コンセント
大﨑 優 取締役/デザインストラテジスト/サービスデザイナー
【PROFILE】武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。顧客企業や行政機関のデザイン経営や組織開発、事業・サービス開発等を支援し、組織変革・成長、DX推進や組織力向上に寄与。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。Xデザイン学校講師。
デザインの思考法や態度を活かした、人材開発や組織開発を支援
変動性や不確実性の高いVUCAの時代である現代は、仮説すら立てにくい時代です。そのため、まずはやってみてそこから仮説を発見していったり、不確実性を受け入れ複雑性から新たな意味を創造していくといったデザインの思考法や態度をビジネスに取り入れていく機運が高まっています。
当社でも十数年前から企業や行政の価値向上を目指し、デザインによる人材開発・組織開発を支援しています。
また2018年に経済産業省と特許庁からデザインを企業活動の中で活用することで日本の産業強化を意図した「デザイン経営」宣言が打ち出され、デザイン経営の導入や実践を支援したり、行政機関が発行するデザイン人材・組織に関するガイドラインの策定を手がけ高い評価をいただいています。

問い、試し、やりぬく姿勢を育む「CONCENT DESIGN DOJO」
当社の「CONCENT DESIGN DOJO」は、正解を待つのではなく自ら意味を見出し、行動を更新し続ける「創造的姿勢」を、実践の中で育む人材開発プログラムです。
変動する社会の中で組織の推進力を高めるために、社員には自ら考え周囲と協働し行動する力が求められます。AIが高度化する時代だからこそ、人にしか見つけられない「問い」を立てる力、異分野の人との対話を重ね試しやりぬく経験の蓄積は、新たな視座を獲得する上でも重要です。
スキルだけではなくそうした創造的姿勢を育むことが、自律的な人材の創出と成長し続ける組織づくりに繋がります。
本プログラムでは組織課題と影響を整理した上でゴールまでのロードマップを描きます。体感的に身につくようアウトプットを重視した実務的なプログラム設計が特徴です。
●「CONCENT DESIGN DOJO」が育てる人物像

経営戦略を見据え、企業ごとの状況・目的に応じたオーダーメイドのサポート
人材開発や組織開発では、経営戦略にどうつなげていくのかという視点が不可欠です。当社では経営戦略のもと人材開発・組織開発の方針・施策を考え、ミドル層の方が中心となってトップ層や現場へのアプローチをしていく際の支援も行っています。
「100年先も社会に価値を提供し続けられるようカルチャー変革を起こしたい」「DX推進のため人材育成に力を入れたい」といった各目的にあわせ支援していきます。
専門分野
【業種】
全業種
【職種】
全職種、経営企画、事業企画、DX、マーケティング、人事、クリエイティブ
【対象者】
経営者・役員、事業責任者、マネジャー、中堅、若手、新卒
顧客
味の素、経済産業省、KDDI、コクヨ、サントリーホールディングス、SmartHR、中外製薬、東京都、トヨタ自動車、西日本旅客鉄道、パナソニック、マネーフォワード、三井住友銀行、三菱電機、リクルートマネジメントソリューションズ
会社情報
【社名】株式会社コンセント
【代表者】代表取締役 長谷川敦士
【事業責任者】取締役/デザインストラテジスト/サービスデザイナー 大﨑優
【設立】1973年
【従業員数】236名(2024年9月1日時点)
【住所】東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 プレファス恵比寿南
【TEL】03-5725-0115(代表)
【お問い合わせフォーム】https://www.concentinc.jp/contact/
【専門チーム】Organization Design group
【サービス】企業の価値向上・人と組織の成長・DX推進を支援(人材開発・組織開発支援、デザイン経営支援、デザイン思考研修開発・実施)
日本人材ニュース編集部の評価
コンセントは、日本のデザイン会社の中でも先駆的にデザイン経営の支援に取り組み、実践的なノウハウを蓄積している。近年はDXや新規事業創出、デザイン思考を持つ人材の開発などを課題とする企業からの問い合わせが増えており、「デザインとは何か」の状態からでも親身になってソリューションを提供してくれることが企業から評価されている。人と組織の力を高めてデザイン経営を推進したい企業にとって、これほど頼もしいパートナーはいないだろう。


