
人材アセスメントを起点に、リーダーの選抜・育成を通じて、発展し続ける組織づくりを支援します
リードクリエイト
赤塚 史哉 代表取締役
【PROFILE】2008年入社。営業部門、シンガポール現地法人Managing Director、経営企画、コーポレート部門を経て、2024年より現職。人材アセスメントを単なる能力評価の手段ではなく、経営の意思決定とリーダーの成長を支える基盤と捉える。AI時代におけるリーダーシップ開発の在り方を探究し、日本発の人材アセスメントを世界へ広げることを目指している。
人事上の重要な意思決定とリーダーの成長を支援
組織が発展し続けるためには、リーダーやメンバーがそれぞれの力を発揮し、新たな価値の創出に挑み続けることが重要です。当社は、その中心となるリーダーを見極め、選抜と成長を支援します。
昇進・登用やサクセッションプランなど、人事上の重要な意思決定においては、過去の実績や周囲の評価だけでなく、組織が求めるリーダー像に照らして、候補者の能力や資質を客観的に見極めることが重要です。
人材アセスメントは、組織の適切な人選を支えるだけでなく、本人が自らの強みや課題を理解し、成長へ踏み出すための基盤と捉えています。
アセスメントセンターメソッドで、リーダーの能力や資質を見極める
現実の経営・マネジメント場面を想定した演習で行動を観察・評価する「アセスメントセンターメソッド」にこだわり続けてきました。リーダーシップは、異なる立場の人をまとめ、反対意見に向き合い、正解のない状況で決断するなど、他者との関わりの中で行動として表れるためです。
演習で表れた言動と前後の文脈から、候補者が状況をどう捉え、考え、周囲に働きかけたのかを評価し、能力の発揮状況を明らかにします。
「Symphony」は、リーダーに求められる能力や特性を見極め、市場価値や将来価値の観点から可能性を示します。「Authentic」は、経営役員候補の本質的な資質や強み、リスクを可視化し、選任やサクセッションプランにおける意思決定を支援します。
●人材要件の5階層モデルにあわせた人材アセスメント体系

人とAIの強みを生かし、人材アセスメントの新たな可能性を探求
当社は、蓄積してきた知見とAIを組み合わせ、人材アセスメントを支えるプラットフォームの高度化を進めています。人による観察・判断とAIによる情報の分析・整理、それぞれの強みを生かして、気づきと継続的な成長を支えます。
人の選抜・育成は、一人ひとりのキャリアに深く関わる、責任の大きな営みです。公正で納得性の高いサービスを提供し、業界の認知度と信頼性を高めることも当社の役割です。
これからも、人の可能性と成長の本質に向き合い、人事とともに、よりよい組織づくりを実現していきます。
専門分野
【業種】全業種
【職種】全職種
【対象者】経営者・役員、事業責任者、事業責任者(海外)、マネジャー、中堅、若手、海外現地人材
顧客
大手上場企業(金融·保険、製造、建設·不動産、インフラ·エネルギー、総合商社、運輸·物流、IT·情報通信、小売·流通など)を中心に、年間約380社と取引
会社情報
【社名】株式会社リードクリエイト
【代表者】代表取締役 赤塚史哉
【設立】1996年
【資本金】1億円
【従業員数】100人(うちコンサルタント約30人)
【住所】東京都渋谷区渋谷3-5-16 渋谷三丁目スクエアビル
【その他拠点】大阪
【ネットワーク】RO Consulting Group(マレーシアを拠点に東南アジアでリーダーシップ開発・ アセスメントを提供するコンサルティングパートナー)
【メディア】
・YouTube https://www.youtube.com/@leadcreatechannel
・note https://note.com/leadcreate
【TEL】03-5766-1905
【問い合わせフォーム】https://www.jp-leadcreate.com/contact/
【コンサルタント数】パートナーコンサルタント数 約250人
【サービス】
人材アセスメントを起点にリーダーの選抜·育成を支援(管理職の人選、サクセッションプランの運用、ミドルマネジャーの育成、次世代リーダーの育成、教育体系の構築、評価者育成など)
日本人材ニュース編集部の評価
リードクリエイトは、1996年の設立以来、500社・15万人を超えるリーダー候補者を評価してきた実績を持つ。大手企業を中心に導入されてきた背景には、行動科学に基づいて能力や資質を客観的に見極める専門性と、長年にわたり蓄積してきた評価ノウハウへの信頼がある。昇進・登用やサクセッションプランにおける人選から、本人の内省と育成まで一貫して支援し、企業の重要な人材判断とリーダーの成長の双方を支えている点が評価できる。


