対象者
- 採用面接を担当することになった面接官
- 採用に携わる人事担当者
解決したい課題・悩み
- 面接官同士の評価がぶれているため、是正したい
- 面接を担当することになったので、どのように面接を進めていけばよいのか学びたい
- 面接という評価手法で、どのように評価をしていくべきなのか、基本から学んでみたい
研修内容・特徴
- 面接官が身につけるべき3つのスキル、すなわち「質問スキル」「評価スキル」「惹きつけスキル」を徹底解説する。特に、「質問スキル」は、頭出しとしての質問はヒントが多く見つかるが、会話の中でどのように深掘りをしていくかについての知見はあまり知られていない。当トレーニングでは、深掘り質問についてその構造と進め方を解説する。
- 「面接では良い評価だったのに、入社してみたらそうでもなかった」という経験がある面接官や人事担当者は少なくない。なぜこのようなことが起こるのか、面接という評価手法の構造をもとに、「面接の誤認の落とし穴」を紹介する。そのうえで、面接でできることとできないことを根拠をもとに伝える。
- 要望に応じて、各社向けにカスタマイズすることも可能。
プログラム例(約3時間、対面/オンラインいずれも可)
- 採用市場の概観
有効求人倍率などをもとに、昨今の採用市場についての概観をつかむ。 - 面接という手法の理解
面接という評価手法の特徴について理解を深める。
面接は万能ではないという前提のもと、面接でできることとできないことを把握する。 - 面接の流れ
一般的な面接の流れを確認する。 - 面接官に求められる3つのスキル
「質問スキル」「評価スキル」「惹きつけスキル」について説明し、面接の目的達成に貢献できるようにそれぞれのスキルの向上を狙う。 - 面接官として知っておくべきこと
面接官が陥りやすい思い込みや先入観、コンプライアンス、個人情報保護など基本的なことを学ぶ。
面接官トレーニング 〜面接官が身につけるべき3つのスキルを徹底解説〜の詳細はこちら
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採用と育成研究社
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