対象者
- 経営者・役員・事業本部長・事業部長等の候補者で、ビジョン、戦略を策定、実行体制を構築し、リーダーシップを発揮して組織を動かすことが期待されている人
- 経営者・役員・事業本部長・事業部長、事業開発推進者で、経営・事業課題に直面し一定期間内に結果を期待されている人
解決したい課題・悩み
経営・事業課題を解決するコーチング、あるいはその過程を通じて成長を促すコーチング
- 一つ上のポジションに就かせるかどうかを判断するにあたり、ビジョン・戦略構想力や組織運営力、実行力を見極めたい
- 経営人材モデル、次世代リーダー人材モデルに合致する人物か判断材料を得たい
- 問題・課題を抱えている事業の責任者に可及的速やかに解決させたい
- 既存事業や新規事業責任者に売上成長・利益拡大等で確実に「結果」を出させたい
- コーチ伴走で自信をつけさせたい、課題に気づかせ一皮剥けるきっかけ作りをしたい
- 外部コンサル会社に頼るのではなく、自社リーダーによる問題・課題解決を実現したい
研修内容・特徴
- 「解決したい課題・悩み」の解決に特化。大手経営コンサル会社等で事業変革・開発、組織風土変革等を経験したコーチが課題に応じてビジョン・戦略策定から戦略実行体制作り、実行等に伴走
- 相手に答えがある前提で問いを投げかける従来のコーチングでなく、取り巻く環境に目を向けさせ、競争優位性確立の視点からビジョン・戦略構築、実行を支援
- ①目線を引き上げる(経営者・本部長目線へ強制ジャンプ)質問②前提・構造を確認し論点をズラさない質問③戦略の不明確さを浮き彫りにする質問④“反論”を求め真意を掘り下げる質問⑤2つの選択肢を示し意思決定を迫る質問⑥上位者の判断基準・納得条件を持ち込み説明責任を強化する質問等を投げかけ本質について思考を深めさせる一方、何をすべきか明らかにし行動へのコミットメントを高める
プログラム例(役員候補=現事業本部長向け)
2~4週間ごと60〜90分。回数はテーマに応じ決定。テーマに応じ複数のコーチ候補を選抜。対象者とコーチの面談で相性チェック。担当コーチを決定
第1回 事業の現状と問題意識のヒヤリング、「課題」設定
経営者ならば何を重要な「経営課題」に取り上げるか
第2回 市場のセグメンテーションとターゲティング
市場規模、成長性の推定。競争環境の変化の想定。差異化された提供価値の定義
第3回 戦略実現に必要な組織能力=一連の活動(To Be)の導出
現状とTo Beの差分を埋めるためのアクションプランの策定。役割分担の決定
第4回 戦略事業本部内主要メンバーとのコミュニケーションプランの策定
変革ビジョンとアクションプランの策定。コミュニケーションの場の設定連の活動が必要かを検討
第5〜10回 実施状況の確認。問題解決と軌道修正
第11回 活動振り返り 何がうまくいき、何がうまくいかなかったか
戦略修正、役割分担・組織運営手法の変更が必要か等
第12回 次年度の計画策定
取り組みを踏まえ必要に応じコーチングレポートを作成し、経営者・タレントマネジメントコミッティーに報告。翌年度取り組んでもらうアサインメントなども議論
問い合わせ

インヴィニオ
TEL:03-6807-4660
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