(半日研修)仕事の進め方研修~アンラーニングで思考の硬直化を防ぎ再成長を図る(インソース)

対象者

  • 中堅社員
  • 現在の業務を担当して3年以上経過している人
  • 数年後に管理職になることを見据えている人

解決したい課題・悩み

  • 仕事にずいぶん慣れてきたが、その分新しいスキルを身につける機会が減ってきた
  • 予定調和的な仕事が増え、以前に比べ新たなことにチャレンジする気持ちが弱くなっている
  • 数年後には管理職になる想定だが、今のままの考え方でいいのか不安だ

研修内容・特徴

  • 経験を積み実績を上げてきたビジネスパーソンには、一定の成果を出す考え方のパターンが身についているもの。しかしそれが徐々に通用しなくなってきたり、時にさらなる成長の障害となっていたりすることも。一定のキャリアを持つ中堅層以上に、さらなる飛躍を図るためのアンラーニングの手法を身につけさせる
  • 今後、自分たちを取り巻く環境がこれまで以上に大きく変化することが予想される中で、従来のやり方に固執し自身が培った経験だけを頼りに生き抜くことはできない。変化を拒んでいないかを確認する「今の仕事への慣れ度合いチェック」や「思うように成果が出なくなってきたノウハウの洗い出し」などのワークを通じて危機感を醸成する
  • 【習得目標】
    ①アンラーニングという考え方の必要性が理解できる
    ②どのような思考習慣を持つことが自身の思考の硬直化を打破する上で有効かが理解できる
    ③アンラーニングの実践方法を自身の業務の中に落とし込むことができる

プログラム例

1.成長の停滞感の背景にあるもの
・経験の陳腐化が加速する時代
・単純な積み上げでは成果が上がらない時代
・“新たな学び”をためらいがちな中堅社員の実情
2 .アンラーニングとは何か
・「アンラーニング」とは学びの入れ替え
・様々なアンラーニングすべきもの
・個人におけるアンラーニングのメリット
・組織におけるアンラーニングのメリット
3 .アンラーニングの3ステップ
・STEP1:「内省」~硬直化した自分の思考を振り返る
・STEP2:「選別」~本質だけをクリティカルに見極める
・STEP3:「行動」~敢えて違うやり方を自分に強制する
4 .アンラーニングのコツと留意点
・アンラーニングが必要となるタイミングとは
・敢えて自分を“違和感のある環境”に置く
・アンラーニングを求める際の注意点
5.まとめ

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  4. 全社員自律時代の1on1導入、定着、アップデートプログラム(ファインド・シー)

  5. リーダーズ・イノベーション・プログラム(LIP)課長層向け連続型集中研修(セレクションアンドバリエーション)